Arts de la table
カテゴリ:旅行( 37 )
絶品チーズケーキで締め
美食の街、サンセバスチャンでの締めはバルなのに絶品チーズケーキで有名な

ラ ヴァーニャで

La vina

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こちらのバルもいつでも行列ができています。

チーズケーキはカウンターに並んでいるので、

指さして切ってもらいます。
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外側は黒いのに中は

トロットロです❤️
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美味しいわ〜😭

お腹空いてたらワンホールでもいけるかも。

お酒のつまみなので、甘さも控えめです。

このチーズケーキだけをつまんで行くお客様多し。

壁には、焼きたてのチーズケーキが器ごと

並べられています。
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この味、思い出しながら

再現できないかしら…

と思っていたら、結構再現レシピがネットに掲載されていました。

(皆さん考えることは同じですね)

バル街には広場があり

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路地が連なり
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夜は本当に涼しく過ごしやすいのでした。

サンセバスチャン最後の夜…

10:45になると始まる花火を…

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少しセンチメンタルな気分で眺めます…

明日は最終目的地へ。

by artstable67 | 2017-08-16 05:23 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
サンセバスチャン 2日目
サンセバスチャンに来て初めて知ったのですが、

バルはお昼から開いているのです。

(つまり、お昼から皆さん呑んでいるってことです🍷💧)


というわけで、朝ごはんは食べずにお昼から
バル巡りに繰り出します。

一軒目

Atari


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ここのおすすめは

牛頰肉の煮込み

バルではカウンターに色々並んでいますが、

本当に美味しいものは、

オーダーして熱々をサーブしてもらいます。
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口の中で頰肉がほろほろとほぐれていきます。


フォアグラのソテーホワイトチョコレートソース
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わぁー

悶絶する美味しさ💕

フォアグラとホワイトチョコレートってすごく合うのです。

そして付け合わせのパンが

意味がわからないくらいサクサクと美味しいの。

これにお水をたのんで、

17ユーロくらい。

安いです!!

しかし、

これだけで、すでにお腹がいっぱいで

次のバルで締めのデザートを。

となりの
SIRIMIRI
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フォンダンショコラのオリーブオイルソース
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バニラアイスにフワフワのサバイオネ風ソースがキャラメリゼしてあるものがかけられたもの

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フワフワで美味しすぎる❤️

15時半にバルは一旦閉まります。

この時間の街中は暑くて暑くて、ホテルに帰って一休みします。

夜20時、まだまだ明るい街に

またまた、バル巡りへ。

すっかり涼しくなり寒いくらいです。

夜は、

きのこ料理で有名な 

Ganbara

へ。
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カウンターにはとれたての新鮮なきのこが並んでいます。

店内は大混雑です。
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こちらのお店の看板メニューの
きのこのソテー卵の黄身を絡めていただきます。

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美味しすぎる❤️

キノコ料理の右上は

ピンチョスの始まりといわれる

オリーブと、アンチョビと青唐辛子。

これはビールに合います!



スペインに来て、

キノコ類の美味しさに開眼しました😍

写真に写っている飲み物はサングリアではなく、赤ワインのサイダー割りと

娘はシュエップスレモン🍋

それから隣の人が頼んでいて美味しそうだったので

オーダーした

カニのタルト

熱々でサーブしてくれます。

これまた倒れそうに美味しい😍
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それから、
また
SIRIMIRIへ行き、

そちらの看板メニューの

フォアグラのパテ
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付け合わせのパンがまた美味しい!!

しかし。
フォアグラはお腹にきますね。

ここでギブアップ😭😭

夏の夜のバル街は、賑わっています。

10時でこの明るさです!!


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10時45分ようやく

日が暮れて花火が始まりました。
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昨日からサンセバスチャンのお祭りで、

毎日花火が上がるのだそうです😍
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少食の娘と2人だと食べる量にも限りがありますね。

グループだと色々オーダーできて

楽しいと思います。

強靱な胃袋が欲しいと思った夜なのでした…😭

皆様も食べ過ぎには気をつけて、

休日をお過ごしくださいね。

by artstable67 | 2017-08-15 07:02 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
マドリッドそしてサンセバスチャンへ
カンヌからマドリッドへ移動し、 

一泊して、

チャーター機のようなびっくりする位小さなジェット機

でサンセバスチャンへ到着しました。

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サンセバスチャン国際空港は

いままで降り立った中で一番小さな空港です。

2日連続で飛行機での移動で流石に疲れて、美食の国とは

いえ、もう味噌汁とご飯が恋しい…😭



マドリッドは…

ブラド美術館へ行きたくて、そのためだけに立ち寄った

ようなものなのです!!


念願のプラド美術館❤️

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ベラスケス、ゴヤ、エル グレコ、ムリーリョ、そしてヒロニムス ボスの大作と

ヴェネチア派のティティアーノの作品だけでも50点もあります。

館内は残念ながら撮影禁止でしたが、

コレクションもさることながら、

空調も完備で近代的設備の素晴らしい美術館💕💕

プラド美術館については帰国してゆっくりレポしたいと

思います。

夜は、バル巡り。

サンミゲル市場は、市場とは名ばかりで

実はとってもお洒落なフードコート。

地元の人はおらず、観光客で、

いつも賑わっています。


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他のバルより高めですが、

それでも物価の高いカンヌからやってくるとリーズナブルでホッとします。

それから、次のバルへ。

マツツユルーム

ではなく

マッシュルームの ピンチョスで有名なバル

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この熱々のマッシュルームがすごく美味しいのです😍

じゃが芋と生ハムと卵

シンプルだけど美味しい!
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唐辛子とガーリックで味付けした

オニオンリング

ビールにすごく合います。
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ビールを甘いサイダーで割った 「クララ」

(左側の白っぽいのがクララで右が普通のビールです)

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スペインは、初めてですが、

真面目で温和で人なつっこいマドリッドっ子に

すっかり魅了されつつあります。

かつて世界の覇者であった余裕と包容力を感じさせて

とても魅力的です…

さてさて

まだまだ旅行は続くのですが、


日本ではお盆が始まっていますね。
皆様も引き続き、よい休日をお過ごしください。



by artstable67 | 2017-08-14 05:29 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
サントロペ
今日は船でサントロペへ。 

サントロペは数々のアーティストが愛したことでも有名なリゾート地。

カンヌからのアクセスは船のみです。

といっても豪華プライベートクルーザーで出航ではなく、

カンヌとサントロペを1日一往復している、カタマランの定期便にて💧

出港前には長蛇の列が。。

現地の方々が水着の上に軽く羽織って、泳いだり軽くランチをしにいく感じです。

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船に乗り込みます。
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1時間15分でサントロペへ到着します。

サントロペは、着いた瞬間から大好きなく町❤️

カラッとしていて暑くなく、素晴らしい気候と素朴ながらも洗練されたショップの数々。

人も優しくて。

そんなサントロペの中で絶対外してはならないのが、

Dior カフェ サントロペ💓💓

流石、フランスの社交界は夏はサントロペ、冬はムジューブと言われるだけのことはあります!!

風になびく真っ白な夾竹桃の花…

白い花や緑溢れる庭はDiorの愛してやまないもので、


ナチュラルでエレガントなスタイルには深く共感します。

地元の人は、ディオールのシャトー

と呼んでいました。
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奥はディオールのショップで

こちらがまたインテリアがとても素晴らしいのです。

ショップを見たあと、カフェで一休み。

広々とした贅沢な庭園はサントロペならでは。。

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13:30から16:30までクローズしていて入店できなかったのですが、

こちらは CHANELサントロペ

CHANELのシャトーと呼ばれています。
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洗練されたショップ街をそぞろ歩きました。

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サントロペの輝く海。

観光客が引き上げたあとは甘い静寂に包まれるのでしょうね。

輝く海と風と風にたなびく白い花が忘れられない1日となりました。



by artstable67 | 2017-08-12 04:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
カンヌ2日目
ヘルシンキから南下してコートダジュールのカンヌに来ています。

カンヌは、思ったよりずっと都会で、

人で溢れ夜も賑やかで、

想像と違っていました😭

今回の宿泊先はアール・デコ建築が美しいホテル マルチネス
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螺旋階段が美しい。
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パルムドールで朝食
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ホテルの前にはこれでもかと高級車が停まっており、

みーーんなが写真を撮っています。

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クロワゼット通り

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高級店が並ぶクロワゼット通りから一歩入ると

スイーツや果物の並ぶ少し素朴なショッピングストリート
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娘がプールで泳いでいる間、私はつかのまのんびりと…

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夜はモナコに遠征するのですが…

そこで早速やらかしました😭💦

トホホ…どっと疲れました…

(その話はまたいつか…)


明日は海へ…
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  セミナー等お仕事の依頼は
  m.yamano67@gmail.com までお願い致します。
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by artstable67 | 2017-08-11 06:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
トランジットatヘルシンキ ヴァンター空港
福岡空港から9時間35分のフライト。

ヘルシンキのでヴァンター空港でトランジットの待ち合わせ中です。

今日はムーミンの日なのだそう。
ムーミンショップの前には人がいっぱいです❤️
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ショップも独特の世界観が表現されています。

トランジットの手続きもとてもスムーズで、

流石に夏休みで人が多いのですが、

北欧モダンのあたたかみがありながらスタイリッシュな

空港は居心地よく時間が過ごせます。

マリメッコのお店

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トナカイの毛皮が売ってます!!

流石に暑そう。。

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真夏でも冬物が売られているヘルシンキの今日の気温は22度。
猛暑の福岡と比べると本当に涼しいです。
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可愛いスイーツ❤️
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まるで雪のように白いインテリア
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これから、
一気に南下します。

レッスンのお問い合わせやお仕事の連絡が遅れる時が

ありますが、メッセージはチェックしております。

ご迷惑をおかけ致しますがどうぞよろしくお願い致します致します🌼

帰省と旅行の季節ですね。

皆様も安全で楽しい休日をお過ごしくださいませ。



by artstable67 | 2017-08-09 22:07 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
やってしまいました(ヒースロー空港編)
夏の旅行の手配をしています。

エアーからホテルから移動の列車、オプションツアーの手配も全て

自分でします・・

というとすごくしっかり者で旅慣れた人間のようですが・・

毎回いろんなことをやらかします。

昨年の夏の旅行の懺悔が済んでいなかった事を思い出しました。

〜〜〜ここからは昨年夏の出来事〜〜〜

イギリスは大好きですが、悪名高きヒースロー空港には毎回泣かされています。

ヒースロー空港はまず入国審査がとても厳しいのです。

(移民問題が深刻なので仕方がないのですが)

まず、語学学校に入学するならその支払証明書、入学許可書、ホームステイ先

の住所と入金証明書、帰りの航空券。

今回のようにフリーの旅行であれば、ホテルの予約確認書、帰りの航空券、

何をするのか説明する為に、オプションツアーのバウチャー、現地ガイド

の作成したスケジュール表などを見せます。

故に・・入国審査にゆうに1時間は並びます。

そして多いのがロストバゲージ。

4年前の春休みに娘とヒースロー空港についたとき・・

出てきませんの・・私の荷物。

現地の係員さんが探しにいってくれてまつこと1時間。

「ありましたよ〜!!フランクフルト行きのレーンに!」

なぜ、フランクフルト??

係員さんが天使に見えたけど、ほっとしたのと同時に疲れがどっと押し寄せて

チップを渡す事も忘れてしまった次第。

さて・・

やらかしたのは帰りのフライトの時。

20日間の移動型のヨーロッパ旅行の後半はさすがにきつくて、

早く家に帰って、洗濯して、お風呂に入って、ご飯とみそ汁を食べて・・

との思いばかり。

ヒースロー空港からヘルシンキのヴェンター空港まで飛んでそこから福岡までの

直行便で帰国する予定です。

フライトが午前7時だったので空港到着は午前5時をめざさなければなりません。

ロンドン市内のホテルからタクシーで一時間みるとして出発は4時。

早朝4時タクシーに乗り・・

運転手さん「ターミナルはどちら?」

私「第2ターミナル」

夏のロンドンの夜明けは早いけどさすがに暗い町中をいつもは

ちょっぴりセンチメンタルになったりするのに、

今回ばかりはやっと帰国出来る安堵感の方が大きかったのでした・・

ヒースロー空港について利用するフィンエアーのチェックインカウンター

を探すも・・

「ない??」

ちかくの××エアーの係員に「フィンエアーのカウンターはどちらでしょう?」

と聞くと・・

ものすご〜く感じ悪く

「It's not my business」(文字通り、私の仕事じゃないね、ってことです)

といわれ。(どうみても暇そうだったのに)

早朝でインフォメーションセンターも空いていないし、

とにかく手当たり次第「エクスキューズ ミー」を繰り返してようやく

「フィンエアーは第3ターミナルだよ」

私&娘「え??ええ〜〜・・??」

私「どうやって移動したら良いのですか?」

「此の時間は移動バスもタクシーもいないし、地下通路を歩くしかないね。

20分はかかるよ・・」

娘、眠くて怒る元気もない様子・・

タックスリファウンドもしなければならないし、チェックインも・・

しかもイギリスで割れ物やら銀製品を買い込んで二人のスーツケースは


特大が4個💦

これを運びながら地下通路を走るって・・

(やるしかない!!)

「うそでしょ〜〜💦」と半泣きの娘を追い立てて

エレベーターをのりつぎ連絡地下通路へ・・

走る・・走る・・

荷物をのせたカートは重くコントロールも難しい。。

走る・・走る・・

傾斜のあるところで力任せにカートを押して・・

「ドッシャーン」

なんと・・娘の足を私のカートでひいちゃったのだ😭

足から血を出し眠たいのと疲れとで踞って泣き出す娘・・

「もうやだ〜」

いやいや泣きたいのはこっちもだけど・・😢

しかし時間がない・・

私が全部荷物を一人で運ぶしかない・・!

「なんとあっても、絶対日本に帰るのだ!!」

火事場の馬鹿力とはこのこと・・妙な力が湧いて来た

20キロ近くあるスーツケースを娘の分も4こ積み上げカートで押し、

足をおさえる娘を引っ張りながら、

早朝の地下通路を走りに走ったのです・・・


無我夢中で・・

どうやって第三ターミナルに着いたか覚えていないのですが・・

フィンエアーのカウンターの係員はとても親切で

荷物の追加料金を少しでも安く出来るようにと工夫してくれて

娘のけがの手当もしてくれてほっとしたのも束の間。

「タックスリファウンドに行ってくるからここで待ってなさい!!」

とタックスリファウンドのカウンターへいくと

「嘘でしょ??」

アラブ人の行列・・しかも私なんかたった1枚のレシートなのに

彼らの手にレシートの束。

「これは絶対出発に間に合わない・・」

仕方なくそのまま乗り継ぎのヘルシンキへ。

ヘルシンキについてもタックスリファウンドを諦めてない私は

係員に尋ねると

ヘルシンキのヴェンター国際空港のTAX REFOUNDは乗り継ぎ旅行者

には画期的システム!!

一旦、ヘルシンキに入国してTAX REFOUNDができ、しかもその場で現金で

戻ってきます。

再び無人の出国審査GATE?(これが近未来的というかある意味怖かった💦)

を通ってまた出国するというわけ。

一つのターミナルで乗り継ぎや買い物、チェックイン、TAX REFOUNDもすべて

済むので

私のような「やらかす」タイプには小さなヴェンター空港は本当に便利💗



今年もきっと何かやらかすに違いないのですが、

日常眠っている火事場の馬鹿力が目覚めたりするのは

何らかの形で「ボケ防止」になっているに違いないと

懲りない私なのでした。

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by artstable67 | 2017-06-26 02:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
由布院へ
子供達が帰省したので、父を連れて湯布院温泉へ・・

子供が小さいときは週末毎に訪れていた由布院ですが、

「随分、久しぶりですね・・」と

旅館の方に声をかけられ・・はっとします。


そのままお部屋へ・・

今日は「吉」のお部屋。

(この部屋に泊まるのは初めてです。)


チェックインをしてそれぞれ、アルテジオ美術館へ行ったり・・

敷地内を散策したり・・

温泉へ浸かったり・・

これはメインのリビングルーム

父は読書に勤しんでいます。
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囲炉裏のある部屋

部屋の中に囲炉裏があるのは「吉」の部屋だけでは・・?
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メゾネットなので2階へ・・
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2階はベッドルーム
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今の住居に和室と床の間がなかったので、

久しぶりに畳と床の間に対面します。
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夕食は部屋食なので、誰にもあわず浴衣姿でくつろげます。
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写真には載っていませんが、

ほかにセリと黒豚の鍋と五葷醪漬けの佐賀牛などが出てきました。

野菜がふんだんに使われていて体に優しいお料理です。
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新潟の古民家を由布院の地に移築して作られたこちらの旅館


カッシーナや北欧家具が今は亡き創設者の藤林晃司さんの美意識の

儘に配され、古民家というよりはヨーロッパの古城にいるような

趣。

特に「新」の部屋は最初に此の部屋を見たときこの「ソファー」しかない・

と思ったと藤林さんが話してくれました。

他にはよく雑誌にも載っている


「藤」の部屋。


こちらも ル・コルビジュのモダンな椅子が

古民家に違和感なく馴染んでいて、

イタリア製のタイルを貼った円形のお風呂も素敵です。

ここまでは昔からあるお部屋です。

新しく出来たお部屋で

泊まった事があるのは

4人部屋の「相」

と2人部屋の「汲」

こちらの部屋は古民家の移築でないので少し明るい雰囲気です。

「汲」の部屋はお風呂にテラスがついているので

スパにでも来た気分になれます。

他には敷地外にあり一軒家になっている「別荘」

6人で泊まった「昭和の別荘」

8人で泊まった「明治の別荘」

楽しかった記憶が蘇ります。


ここにくると日常忘れている様々な「音」

が聞こえてきます。

引き戸の開く音・

囲炉裏にかけてある土瓶から立ち上る湯気・

暖炉にくべられた火がぱちばちと燃え崩れていく音・・

鳥のさえずり

木々が風に揺れる音・・

有本利夫の彫刻に対峙する


内省的な時間。

控えめで上品な接客も変わらず、

いつ訪れても忘れかけていた

懐かしく

愛おしく

奥ゆかしいもの

を思い出させてくれる場所なのでした・・
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by artstable67 | 2017-03-26 12:29 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
カンボジアへ
あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。



久々な更新になってしまいましたが、子供達の帰省、祖父母達を招いたり訪問したり、旅行の準備、年末の仕事。。等で息つく暇もないまま・・

年末年始は家族旅行へ行っておりました。

12月28日・・仕事が終わって最終便で福岡空港から羽田空港へ。

ホテルのある成田国際空港までリムジンバスがもう出ていないので津田沼まで電車で。

そこから各停で成田まで。

(此の長〜〜い立ったままの電車乗車時間に通勤通学の大変さを知らない田舎者の我家の家族がず〜〜とブツブツ・・・

すべて私のせいと言わんばかりです💦

東京の人はこの長い通勤時間を堪えているのですよ。)

成田からなかなか来ないタクシーを寒空の下30分も待ってようやくホテルへ着いたのは深夜1:30でした。

そしてホテルに1泊して朝の飛行機でプノンペンへ飛びました。

そこから、5時間後のフライトでようやくシュムリアップへ。

年末年始は家族揃って、アンコールワット遺跡のあるこのシュムリアップと最終日はプノンペンで過ごしました。

(今回は秘境ツアーに強くて専門性の高いガイドがいることで評判のツアーに参加しました。)

アンコールワットの名前を聞いた事があっても、カンボジアは近くて遠い国・・と思っていらっしゃいませんか?

実際、成田空港からANAの直行便が飛んでいても福岡からは遠路遥々・・でございました。

とてもハードなツアーでホテルのシャワーは水しか出なかったり、食事が合わなくて、売店に食べ物も売っていなくて、WIFIも弱く、悪路で揺れるため、観光が終わって暑い一日の終わりにはへとへと・・

救われたのはツアーでご一緒してくださった方々が皆さんいい方ばかりで、息子と娘は唯一の若者メンバーであったため、大変親切にして頂きました。

そして驚いたのは、アンコールワット遺跡に来るようなツーリストは秘境・珍国マニア

や旅行好きの方々ばかり・・

中国の九寨溝や兵馬俑を訪れたお話・・ギリシャクルーズ、桂林、北朝鮮へ行かれたお話しなど、実にハードな旅行体験譚をたくさん聞かせて頂き、ワクワクしました。

(前回のブログで「旅行好き」です!とか書きましたが前言撤回です・・😢
まだまだでゴザイマス・・)

アンコールワット遺跡は本当に日本人観光客が多く、ほとんどの方々がツアーで参加されていて、

年末年始はカンボジアの乾期に当たり冬なので過ごしやすく、一年で一番観光客が多い季節なのだそうです。

31日の午前中にアンコールトム遺跡を訪れていると、アンコールワットでは中央塔へ上るのは

人数制限があり、上れなかった・・との情報もあり

「せっかくここまで来て、上れないの〜〜?」

と不安になりつつ、アンコールワット遺跡に到着しました。

ツアー客でごった返しています。
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カンボジア人ガイドさんの足がすごく早くなり・・

第三回廊、第二回廊を一気に抜けていきます。

そしてついたのは中央塔に上るために並んでいる列。

ここから45分待ちです。

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順番が来て中央塔への階段を上ります。

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写真で見るより、ものすご〜〜く急な階段なんです。

昔は片方だけにしか手すりがなく、死者もでたため、今の階段になったとか。


それもそのはず・・

当時は王や僧侶など特別な人しか上る事の出来ない神聖な場所だったのですから。

上へ登ると・・

見下ろすアンコールワット遺跡とジャングルは絶景です。
(写真なし)

下り・・
(足が竦みます・・)
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無事、地上に帰還。

さて・・

この日はホテルへ戻り、元旦の朝5:40出発で、再びアンコールワットへ初日の出を見に行きます。

まだ真っ暗な遺跡に人がたくさん・・

昼間と違って幽玄でお祭りのようで・・

夢とも現とも区別のつかない特別な空間になっていました・・

西塔門を抜けると・・

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なんとも幻想的な光景が目の前に広がっていました。

そして次第に日の出の時間が近づいてくると・・

空が薔薇色に染まり、映し鏡のように蓮池に移ったのです。

あちこちからため息や歓声がもれます。

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それが新年の神様なのか・・

はたまた、この黎明の瞬間に往時の栄華の一瞬の幻を見たのか定かではないのですが・・

何か強いパワーが風のように体の中を駆け抜けていくのを感じた感動の瞬間でした。

いよいよ日が昇ります・・

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この頃にはあの朝焼けは消えていました。

冬の時期は建物の右側から太陽が登りますが、春分と秋分は中央塔の真ん中から日が昇るそうです。

皆様おそらく、カンボジアのことをあまりご存じないと思いますので、プノンペンのガイドのナットさんがわかりやすく説明してくれたのでここで簡単にご紹介しますね。

6世紀の半ばにメコン川中流で起こったのがクメール族。

7世紀まで、カンボジアは実は海洋貿易で栄えていたそうです。

実際、プノンペンの国立博物館へ行くとインド・ギリシャ・ヘレニズムの影響の色濃い

仏像がたくさん展示してあります。

また12世紀前半つまりアンコールワット寺院が作られたスールヤヴァルマン2世の頃

まではヒンズー教の影響の強い神々と建築様式。

12世紀後半以降、バイヨン寺院を含むアンコールトム遺跡の時代以降は仏教の影響の色濃い神々と建築様式が用いられてきました。

なぜ、影響の色濃い・・と・・曖昧な表現をしているかといいますと・・

ヒンズー教や仏教とはっきり別れる事による内戦をさけまた近隣の国々とも友好関係を

築くためおおらかな宗教政策をとっていたからです。

とくにアンコールトムのバイヨン寺院をたてたジャヤバルマン7世の時代はカンボジア

がもっとも栄えた時代で、東西の様々な国との交易の中継地点であったことが発掘によってわかっています。

(アンコールワットも東西諸国と交易がありました。)

それ故、宗教的におおらかな政策をとり、近隣国との友好関係に努めたのです。


15世紀中頃にはそんなアンコールワットもアンコールトムも廃れて、

人々はアンコールワットらを捨てて

プノンペンに逃れたそうですが、詳細は文献が全くないのでわからず

謎に包まれたままだそうです。

それから、この遺跡は1860年にフランス博物学者アンリ・ムオが現地の動植物の調査

のため熱帯雨林さまよっていた時に発見されるまで密林の中に忘れ去られます。

アンリ・ムオがジャングルの中にアンコールワットを発見したとき、

そのあまりに神々しい景色に幻を見ているかと思ったそうです。



現代のカンボジアに関して言えば・・

シュムリアップからプノンペンまでバスで6時間の移動をしたのですが・・

シュムリアップ近郊は高床式の住居で稲作を営むまるで弥生時代のような暮らし、

都市部へ近づくにつれて道路も整備され、プノンペンでは建設ラッシュ。

まるでこの国の歴史を最初から現代まですべて見たような気がしたのでした。

巨大なリゾートホテルやBodaijyuというコンドミニアムの建設(投資を薦められますよ)
日本のイオンモールもあり・・(イオンはこちらでは高級ショッピングセンターです)

プノンペンに来た日本人はみな成功を夢見て再び、カンボジアへ戻ってくるのだとか。



そしてカンボジアを語る時には忘れてはならないのがポル・ポト政権下での大虐殺。

これによりカンボジアの人口の三分の一の方々が犠牲になってしまいます。

今でも、男性より女性の人口の方が多いと言います。

プノンペンにてトレンサップ川の濁流にメコン川の青き流れが合流するのを見ながら

この国と日本の来し方、未来について思い巡らさずにいられません。


日本が緩やかな衰退期に入っているのに比して、カンボジアは黎明期。

それ故、カンボジアでの成功を夢見て訪れる日本人・・

(決して、薦めている訳ではありませんが、カンボジアの定期預金の金利は7パーセントとも8パーセントとも・・)


そう・・カンボジアは今最も熱いアジアの国の一つであることは間違いないのです。



ガイドのナットさん曰く・・

「カンボジアは経済的には発展途上国なのかもしれないのですが・・

ポル・ポト政権下の時代の粛清時代に比べると今は平和で幸せな時代です。」と・・




これはカンボジアの沙羅双樹の花。

(こちらは王宮に咲いていたもの)

インドの沙羅双樹は白い椿のような花を咲かせ種類も違いますが、

カンボジアやタイやミヤンマーでは砲丸の木に咲く此の花が仏陀入滅の花として

崇められています。


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此の国の鮮やかな色彩と底知れぬエネルギーにはこの赤い沙羅双樹の花がよく似合います・

そして此の花・・
何とも甘く芳しい香りがするのです・・
(釈迦入滅の時にもよい香りが満ち満ちていたと言いますよね・・)



子供達も帰り、慣れたとはいえやはりしばし包まれる寂寥感と旅の後の夢見心地・・

(気持ちを取り直して)


さて明日からまた平常通り・・



皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by artstable67 | 2017-01-03 23:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年を振り返って・・
今日はクリスマスイブ、そして今年も残り僅かとなりました。

今年一年を振り返って・・


皆さんにとってはどんな一年でしたか?

私にとって今年は・・まさに「巡礼の年」でした。

故郷である香川県を父と訪れ、実家の造り酒屋と金比羅宮を訪れたこと・・

夏のヘルシンキから始まる子供達とのヨーロッパ旅行・・


私は・・旅行(旅)が大好きなのですが・・・


いつも個人旅行なので、

かなり行き当たりばったりな旅行です。

エアーとホテルと現地のツアー位は予約しますが、

それでも不測の事態がたくさん起こります。


ヨーロッパへはいつも個人旅行で、

飛行機が到着した都市から自由に地図に線を引いてくところからプランニングを始めます。

そこに直行便が飛んでいるのかを調べ、

乗り継ぎ便の所要時間は・・

格安だと乗り継ぎだけで丸一日かかったりするので、時間を優先したり。

ローマのフィロミウチーノ空港からヒースロー空港までの飛行機は搭乗してからなかなか飛ばなくて、

2時間遅れでやっとヒースロー空港に無事着いた瞬間に機内から湧き上がる拍手。

(イタリア人はやっぱり明るい)

鉄道のチケットも自分で手配しますが、今年はまさかのイギリス国内のチケットの手配ミス。
(チケットの日にちが1ヶ月前💦)

でも捨てる神あれば拾う神あり。。

時間も迫って来て発車ぎりぎりのロンドン パディントン駅を大型スーツケースを

3つ(アンティークを詰め込み過ぎ)も引きずりながら(すぐ横にスーツケースを持っ

た人用のスロ−プがあって娘は悠々とそこを降りているのに

私は気がつかないで)

駅の階段を転びながらガタガタ降りている

そんな私の荷物を

さっと抱えて、プラットフォームまで下ろしてくれた紳士。


そして自由席車両しか空いていなくて、段差のある列車の入り口でまたもや

ふらふらしている私の荷物をさっと抱えてあげてくれたのは・・

赤ちゃんを抱えたジプシー風?の女性。

(移民問題はイギリスでは深刻な問題だけど、ここでは移民だって民度が高いの)

ほぼ満席の自由席車両・・

娘と別々に座っていたら、席を代わって、娘と隣に座れるようにしてくれた若夫婦。

(ああ・・やっぱりイギリスって大好き〜〜😢

待っててくれる友達もいるし・・💗)

それからデボンシャーで4日間を過ごし、

大好きなウイルク夫妻が見送ってくれるプラットフォームから列車に乗り込むと、

まるで前世からの約束のように確かな手つきで娘が列車の出入り口の窓を降ろし、

そこから二人で顔を出して、ウイルク夫妻が見えなくなるまで涙ながらに

手を振ったエクセター駅。

ヘルシンキから始まってエストニアのタリン、パリ経由、ナポリ、カプリ、ローマ、ロンドン、エクセタ

ー、ロンドン、ヘルシンキ経由で福岡に戻ったのですが、

色んな都市を短期間に移動すると、その都市の色(特色)が本当によくわかります。

ヘルシンキは色がない・・・あえていえば透明な街

(計らずも、ヘルシンキが村上春樹の「色彩のない田崎つくると巡礼の年」でいうところの最終到達地つまり「巡礼」の地であったことに多大な影響を受けた事は否めませんが、この本を手にしたのさえ、必然であったと思ったのでした。)

パリは華やかでエレガント

ナポリは明るくて田舎で乾いたデカダンスの香り

カプリは素朴さと洗練とが共存するゴージャスな別世界
(リゾートとはゲストが作るものと納得した次第)

ローマは歴史が幾層にも重なっている街・・歩いているだけで映画の登場人物になった気分。

ロンドンは。。流行を発信する場所。ポップで可愛い街。

旅をすると自分の日常を客観視でき時には人生を総括できたりする。。

今回の夏の旅行で湧き上がって来たのは・・


「起こってしまった事は仕方なく・・

たとえそれが受け入れ難い事であったとしても

それをを受け入れるしかないのだ・・

(それって案外難しかったりするのだけど・・)」

という思い。

でも受け入れたところから湧き上がってくるエネルギー。


「巡礼」とは聖地を訪れる旅であると同時に自らの来し方に対峙すること・・

そして私たちはそこからしか再び出発する事はできないのだから。


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by artstable67 | 2016-12-24 01:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
  

食空間プロデューサーの山野舞由未です。福岡市内で紅茶とテーブルセッティングの教室を主宰
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