Arts de la table
<   2016年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧
粕汁
今日もとても寒かったので粕汁を作りました。
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福岡や関東ではあまり作らないようですが、関西地区や瀬戸内海地方では冬場によく作られる、 「新酒の搾り粕を用いて作る汁物」 です。

材料は・・
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この板状の粕は福岡のスーパーでも購入出来ます。

みそ汁を作るのと同じ要領ですが、塩シャケを使う事と味噌を隠し味にすることがポイントでしょうか・・

父の実家が香川県の丸亀市で造り酒屋だったため、此の季節の賄い食であったようで実家ではよく食べました。
大阪や京都にも酒処が多いので、その賄い食から広がって行ったのではないでしょうか?
とくに清酒を作る此の季節には「粕汁」を食べて、正月から続く贅沢を戒め粗食に戻す意味があったようです。

粕とはいいながら、酒粕はビタミンの宝庫。

これに水と砂糖を加えれば甘酒になります。

寝る前は甘酒にして頂こうと思います。

粕汁・・体がとても温まりますよ。

皆様もよかったらぜひお試しください。

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by artstable67 | 2016-01-26 19:32 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)
レミニセンス(名古屋)
今日の福岡は40年に一度の大寒波のため大雪に見舞われています。
雪に閉じ込められどこにも出かけられません・・
そんな訳で・・
先日の名古屋ステイでの至福のレストランを振り返ります・・・

名古屋市内に昨年の7月末にオープンしたばかり。
シェフの葛原将季さんはあの東京のミシェラン三ツ星レストラン「カンテサンス」と大阪のやはりミシェラン二つ星の「Hajime」で修行なさったとお聞きしては期待も高まります。

(といっても「カンテサンス」は移転前の白金の方に伺っただけですし、大阪の「Hajime」さんは未訪問・・)

今回はサロンコンサートからご一緒して頂いたモデルさんのように美しいMさんのアテンドで連れてきて頂きました。

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シンプルなインテリアの室内・・
このインテリアに合わせた木目のプレゼン皿は有田焼の「カマチ陶舗」さんのもの。
「カンテサンス」でも「カマチ陶舗」さんの器を使っていらっしゃいますよね。
一般の方は購入出来ずプロ向け主にオーダーメイドのみを扱っていらっしゃいます。

以下、デザートまではすべて「カマチ陶舗」さんの器で呈されます。

こちらがメニューです。
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メニュー構成は
第一章
〜余韻〜
雲丹
牡蠣
フォアグラ

第二章
〜記憶〜
サラダ

第三章
〜安堵〜
みかん
いちご

終章
〜追憶〜
茶菓子

となっていて、食材のみが書かれています。

最初に必ず出てくるという「雲丹」の一皿
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ここからは
「記憶」の御料理たち・・
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「魚」の器は波模様のようなデザインが美しい・・
御料理とテーブルウエアの一期一会の出会いを感じます・・


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「安堵」のデザートたち・・
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こちらの「みかん」はシャーベットやら飴状のものやら、様々な食感の「みかん」が詰め込まれていて驚きに満ちていて非常に美味しいです。

文字で「みかん」と。
見た瞬間の素朴なイメージから頂いて広がる豊かなイメージの世界に遊ぶことができる唯一無二の一皿です・・
語りすぎないシンプルなメニュー表から
シェフが食する者の「想像力」でコースを仕上げてほしいという思いが切々と伝わってきました。
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こちらのコーヒーカップとクリーマーとシュガーポットは有田焼「百田陶器」
さんのもの・・
最後にポップな器でほっと一息
まさに「安堵」な瞬間です。
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ご一緒して頂いた
Mさんとは世代は違いますが本当に話が合って、、Mさんが習っていらっしゃる「イタリア語」のお話、ブルボン王朝、ハプスブルグ家、ダンテの「神曲」・・京都炭屋さんでの最高の御茶事、桟敷席で一人で拝見する歌舞伎のお話し、この春の鎌倉での茶懐石のお稽古のお話、これまで見た絵画の中で一番心を打たれたもののお話など・・

驚くほどお互いの興味が似ていて

「麻由美さんはシェフが何を訴えたいのか絵画を読み解くように、読み解きたいのですね・・」

とMさんに言われたとき、自分でも気がつかなかった私のレストランへの期待や嗜好を気づかせてもらって・・

深く美しい時間でした。

繊細で美しい葛原シェフの御料理はアーティスティックでありながらも控えめで優しく、最後のお茶菓子まで完成度が高くその気の遠くなるような手間暇にも頭が下がりました。
近ければ、毎月必ず訪れたいレストランです。
予約が取れるうちに皆様ぜひお出かけください。

才気あふれるシェフと美しいMさんとの記念の一枚です。
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葛原シェフご馳走さまでした。

今度は夏の御料理を頂きに伺いたいです・・

最初にシェフが必ず出される 北海道産の「雲丹」に20年前住んでいた北海道の5月・・「雲丹」を求めて神威岬というエゾカンゾウの花が咲き乱れる岬を訪れたことが思い出されました・・

今日はそんな札幌在住時代を思い出させるような大雪にみまわれた福岡でした・・

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by artstable67 | 2016-01-24 20:38 | そとごはん | Trackback(1) | Comments(0)
1月のレッスン
1月のレッスンが終了しました。
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今月は和モダンなテーブルセッティングです。
ガルニエ・ティエボーのテーブルリネン。
アリタポーセリンラボのブラチナのお皿。
お箸はクリストフル。
フラワーコーディネートはヴェルデコの麻美先生にお願いしました。

レッスンはセイロンティーのレッスンでした。
レクチャーの後に、
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ハイグロウンティーのヌワラエリア・ウバ・ディンブラ
ディンブラの一種でマリアドフレージュやルピシアでも薦められたペティアガーラ。
ミディアムグロウンティーのキャンディ
ローグロウンティーのルフナ

の6種類をテイスティングして頂きました。
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お出しした御料理は・・
ひよこ豆とパンチェッタのスープ
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生のムール貝で作った
ティエッラ(ジャガイモとムール貝の炊き込みご飯)
ジャガイモと安納芋と2種類のお芋で作りました。
(料理研究家 二叉美知先生のレシピです)
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バルサミコ酢でソテーした紫玉ねぎとベビーリーフのサラダ
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テイスティングした紅茶の中から4種を新春ですので、名古屋土産の「かえる饅頭」を賭けて?「闘茶」よろしく「紅茶あてゲーム」をして頂きました。
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テイスティングの段階から皆様真剣でした。

デザートタイムは
今や福岡が世界に誇る??苺の女王「あまおう」を使ったデザートを3種作りました。
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あまおうのタルト
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あまおうソースたっぷりのパンナコッタ
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カップケーキ
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ウエルカムティーには台湾土産の紫藤盧の冬摘み烏龍茶を2種類飲んで頂き、それにあわせてサニーヒルズのパイナップルケーキを召し上がって頂きました。

一日目のレッスンの様子//
なのですが・・

前日の夜
タルト生地のパートシュクレの焼成に3回失敗し、その時点で午前を回っており・・
また、生地から作り直し・・
目をこすりながらクレームダマンドとカスタードクリームを作り・・

ムール貝を下処理して・・カップケーキを焼き・・
空が明るくなってきて・・

1月19日は風と雪で大荒れの中、
カップケーキのバタークリームを絞る時に絞り袋、炸裂・・・・💦💦
あ〜あ・・・・・

(今日は「段取りの神様」雪のためお休みのようです・・😭)

そんなこんなで1日目の皆様大変た〜いへん失礼致しました。

お写真あまりとっていませんが、(ごめんなさい)

初めて来てくださったNさんとOさんのお写真です。
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Nさんお初レッスンでこのキュートなショット💗でそれを見守るOさんの慈愛に満ちた
横顔・・
12月から来てくださってる超絶面白い北九州マダムとともに今回も大いに盛り上げてくださってとても楽しかったです。
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ありがとうございます。
又お待ちしていますね。

2日目はなかなか段取りよく(当たり前か)
お写真も沢山撮りました。

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ママ友クラスにお嬢様方二人・・
お騒がせしました。

お忙しい中寒い中、足を運んでくださってありがとうございました。
特に受験生のお母様方・・
お子様が万全の体調で、実力発揮なさいますよう・・
幸運を祈ってやみません✨

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by artstable67 | 2016-01-23 14:28 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
うちごはん

ティエッラ(ムール貝とジャガイモの炊き込みごはん)を作りました。
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イタリア プーリア州のお料理で二又美知先生のレシピです。

昨日、デパ地下で広島産の新鮮な生のムール貝を見かけたので沢山購入しました。

貝の表面を金タワシでよく荒います。
冷たいですし、中々きれいになりません。。
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それから、紐のようなものをとります。
ムム、、おぬし手強い…
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貝をナイフで横から2つに割ります。
このとき出た汁もとっておきます。
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他の材料は
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鍋の底にガーリックオイル、玉ねぎ、ジャガイモ、ドライトマト、トマト、チーズ、ムール貝、お米の順に重ねて、、
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もう一回、ジャガイモとガーリックオイルを重ねて
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お鍋に蓋をして、ガスにかけて沸騰させたら
オーブンで30分。

出来あがりー
お皿に盛り付けていただきます。
手はかかりますが、
ムール貝のとてもよい香りがします〜❤️
ムール貝が大好きな息子が今度帰省したら是非食べさせたいなぁ〜と思いつつ。。寒空を見上げています。
明日は全国的に大雪みたいですね。。
どうぞ、皆様無理なさいませんよう。。

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by artstable67 | 2016-01-18 18:53 | Trackback | Comments(0)
名古屋土産
名古屋のお土産編です。
1月のレッスンでお出し出来るようにお菓子ばかり購入しました。
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で、
ご当地感のあるものでほとんどウケ狙いです。
(ごめんなさい)

両国屋是清の「武将物語  千なり」
美濃歌忠の「名古屋方言まんじゅう  ごっさま」
青柳総本舗「かえるまんじゅう」

ほかにも「名古屋嬢」というお菓子がありましてかな〜り惹かれたのですが
前日お会いした真性名古屋セレブの方々から
イメージで先行している名古屋嬢に対して、手厳しい意見を伺っていましたので
買い控えました・・

全部で10箱のお菓子を名古屋駅新幹線乗り場のエスカレーターを転げ落ちそうになりながら下げて帰ってきましたので、今月のレッスンの方お楽しみになさってくださいね💗


それで・・
こちらは本当に名古屋名物のお菓子です・・

名古屋宿泊当日に豊橋に在住の仲良しのAさんがわざわざ予約して買ってきてくださった
芳光の「わらび餅」

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和菓子「芳光」さんは名古屋ではとても有名店で特にこのわらび餅は予約しないと確実には購入出来ないそうです。

芳光の創業者さんは京都の「塩芳軒」で修行され、創業の折に「芳」の一文字を頂いて屋号とされたとか・・

さらに「塩芳軒」の御次男さんが名古屋の「芳光」さんで修行されて、京都に「聚洸」
を創業されています。
こちらのわらび餅も有名だそうです。

このわらび餅、京都からわざわざ予約して買いにいらっしゃる方もいるそうで
「平らにしてお持ちください」の指示通りに注意深く持ち帰られるそうです。

私は福岡まで「平らにして持ち帰る」自信がなかったので、ホテルで完食しましたが、中に上品な甘みのこし餡がはいっていて、
つるんとしたわらび餅の喉越しも繊細で本当に美味しく頂きました。

Aさんありがとうございました。

因に・・かえるまんじゅうを数えたら生徒さん全員分無かったことに気がつき・・

こちらは
ちょっとしたゲームで勝った方にお持ち帰り頂きます・・

明日からセンター試験ですね・・

此の投稿を読まれる全ての皆さんとそのお子様方が万全の体調で実力発揮なさることを祈ってやみません!!

幸運を⭐
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by artstable67 | 2016-01-15 16:23 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
名古屋でのサロンオペラコンサート(La Glande de KITAMURA)
名古屋でのサロンオペラコンサートへ行ってきました。
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会場となった レストラン「le Grande de KITAMURA」は名古屋市内の主税町(ちからまち・・と読みます。)にあります。
この町名は・・
名古屋城の築城に伴い、青洲から名古屋に都市を移した所謂「青洲越え」の折に勘定奉行の野呂瀬主税という人が初めて住んだ地だったことから名付けられたとか。

その歴史的建築物も多い落ち着いたお屋敷街の一角にある中部電力会長のお宅を改築したレストランが会場でした。

こちらがレストランの入り口です。

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玄関先に椿の花が・・
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まずは元ミクニ名古屋にいらしたシェフによる御料理を頂きました。
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いよいよサロンコンサートが始まります。

此の夏のプッチーニ音楽祭でジャンニ・スキッキを演じたばかりのバリトンの宮本
史利さんのジャンニ・スキッキをもったいないくらいのかぶりつきの席でお聴きでき・・・本当に感激でした。

プッチーニオペラの「ジャンニ・スキッキ」はラウレッタの「私のお父さん」というアリアが有名です。
オペラに詳しくない方でもお聞きになれば「あ、聞いたことあるわ」と思われるはずです。
2年前のイタリア旅行から帰国した後、
フィレンツェを舞台にした映画「眺めのいい部屋」を見たのですが・・
最初に「私のお父さん」のアリアから始まって・・
映画のラストで「ああ。。だからお父さんだったんだ〜〜!」と納得したことを覚えていたのですが・・
実は・・
「ジャンニ・スキッキ」原作はダンテの「神曲」の第一部の地獄編。

その中にダンテの親戚をだまして地獄に落とされた男のことが短く記録されているのですが、それを作曲家プッチーニと台本作家ファルツオーノの手によって楽しいオペラに生まれ変わったのが「ジャンニ・スキッキ」

プッチーニ三部作の三つ目のオペラでその中でも最も評価が高く親しまれています。

ダンテの神曲と言えば・・

フィレンツェのサン・ジョバンニ洗礼堂のギヴェルディの手による「天国の門」と
東京の国立西洋美術館にあるオーギュスト・ロダンの「地獄の門」を思い起こされると思いますが・・

ギベルディの「天国の門」も後々ミケランジェロが「まるで天国の門のようだ〜」と言ったからそのように定着しているとか__・・

また国立西洋美術館にある「地獄の門」はオーギュト・ロダンがパリの装飾美術観のために作成したもので、フィレンツェの「天国の門」の構成にならって作成したものですが・・
最初はダンテの「神曲」の地獄編をモチーフにしていたこの作品も次第にボードレールの「悪の華」的世界観(人間が現世に作り上げた地獄)の様相を帯びてきたとか・・。
次回、国立西洋美術館へ伺ったら今一度、見直してみようと思いました。

「神曲」のモチーフはダンテのフィレンツェ追放とベアトリーチェに対する叶わぬ恋心なのですが、
(いつでも芸術の原動力は失意と叶わぬ恋なのですね・・)
この「神曲」はラテン語でなく「トスカーナ語」で書かれたことから広く読まれ、「神曲」の中で現代イタリア語としての体系も完成して行きます・・

ダンテの「神曲」ひとつとっても、
ルネサンスという時代は(そしてフィレンツェという町は)映画やオペラのモチーフに繰り返し使われ、普遍性を湛えるキャパシティーを内包する時代(町)なのだと改めて思いを馳せました。

あ・・
話をコンサートに戻しますね・・

ピアノを弾く斉藤優奈さんはミラノ スカラ座のピアニスト・・
力強く迫力ある演奏には流石というほかなく・・

ソプラノの服部響子さんが「ラ・ボーエム」のムゼッタの「私が歩けば・・」のアリアを歌われた時は

昨年の夏のミラノスカラ座の「ラ・ボーエム」を思い出し、胸がいっぱいになりました。

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写真、右端から
バリトン 宮本史利さん
ソプラノ 服部響子さん
主催の 萬年順子さん
友人のMさん
ピアニストの斉藤優奈さん

萬年マダムそしてご一緒してくださった皆様、新年に相応しい華やぎの時間を有り難うございました。


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by artstable67 | 2016-01-14 01:33 | オペラ | Trackback(1) | Comments(0)
年賀状
自分は書かなくなってしまったのですが、やはり頂いて嬉しいのは年賀状です。

毎年楽しみにしている大学時代の同級生のMちゃんからの年賀状です。

こちらがその年賀状のお写真。

ご家族揃って、いつもゴージャスでうっとりです〜⭐

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左端が同級生のMちゃん・・
学生時代からと〜〜っても美人さんでした。
今も変わらず、ゴージャスでお綺麗です💗
そして
コーヒーテーブルにかけてくださっているのは
小倉井筒屋逸品会のボーヴィレイのトークショーに来てくださってその時購入してくださったトスカーナの赤です・・
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学生時代からセンスよく何でも器用にこなす彼女がご自身でフラワーアレンジメントをテーブルクロスに合わせて作成されたそうです・・
素敵すぎです・・完成度高すぎます〜
Mちゃんのワンピースもご家族の服装もトスカーナの赤に合わせてコーディネートしてくださったとか・・
こんなに素敵に完璧にコーディネートしてくださって感激です〜😢

2番目のお嬢様のパープルのドレスがフラワーアレンジメントのお花とリフレインしていてこれ又素敵です・・
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とても美しいお嬢様で将来が楽しみですね・・

Mちゃんとは2年前の大学のホームカミングデーで久しぶりに再会して、それから

時々ランチをご一緒して頂いたり・・また、仲良くして頂いています。

ご主人様も大学時代の同窓生・・(私も学生時代から存じ上げております)

同窓生結婚や同級生結婚っていいな〜〜と最近思うのです。

青春時代を同じ場所で過ごしたことは、話さなくても理解し合えるようなものがあ

り、共通の話題もあり・・それって大事だな〜と今になってつくづく思います。

ホームカミングデーや同窓会を機に学生時代の友人との繋がりが復活してまたご縁が

出来ることは本当に有り難く嬉しいことです・・

Mちゃん、末永く仲良くしてくださいね。

年賀状ってやっぱりいいですね・・

来年は書いてみようかしら・・

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by artstable67 | 2016-01-09 01:16 | イベント | Trackback | Comments(0)
1月〜3月のレッスンスケジュール
昨日はとても寒い一日でしたね・・
暖冬だと聞いていたので、寒さがこたえます。
風邪予防の薬効の高いクリスマスティーを、引き続き毎日淹れて飲んでいます・・
これで風邪をひかずにこの冬を乗り切れたら・・と思っております。

これからは受験のシーズンですね・・
皆様、緊張の連続かと存じますが、どうか体調に留意され実力発揮なさることを祈っております。

さて・・遅くなりましたが、1月〜3月のレッスンのご案内です。
まだまだご案内がぎりぎりになったり、レッスン数が少なかったり色々力不足でご迷惑をおかけしておりますが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

1月のレッスン
〜セイロンティーを和モダンなテーブルで〜
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初のセイロンティーのレッスンです。ハイグロウンティーを3種類・ミディアムグロウンティーを3種類・ロウグロウンティーを1種類と7種類のセイロンティーを準備しました。
すべてをテイスティングしていただきます。
特に個人的に大好きなディンブラのペティアガーラ茶園のお茶は、気がついたら2種類も揃えていました。
セイロンティーはやはりアフタヌーンティーにぴったりの紅茶。
王道なティーフーズを合わせてご準備出来たら・・と思っております。
それから・・
台湾旅行の折に紫藤盧茶藝館で購入した冬摘みの烏龍茶も2種類・・
こちら本当に花のような馥郁とした香り・・を試飲して頂きます。
中国菓子と合わせて召し上がって頂きます。
今月もゆっくりお茶を楽しんで頂ける時間に出来たら・・
と思っております。

1月19日(火曜日)11時〜(満席)
1月21日(木曜日)11時〜(満席)
1月23日(土曜日)出張レッスン(満席)

2月のレッスン
イベントレッスン
〜英国在住アンティークディーラー ウィルク弘美さんによるセミナー〜
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イギリスのデボン(あのクロテッドクリームで有名な)で夢のように素敵なスローライフを送るアンティークディーラーのウィルク弘美さんをお招きして、1920年代にイギリスで流行した占いカップについてのお話を伺います。

ウィルク弘美さんのブログはこちら→http://www.hirorich.com

弘美さんの日本でのレクチャーはこれが最後になります。
まだ若干お席がございますので、当教室が初めての方もお気軽にお問い合わせください。
遠くは沖縄県からもご予約頂いております。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。
2月5日(金曜日)
第一回 10時〜12時半(レクチャー1時間30分・ティータイム 1時間)残席僅か
第二回 14時〜16時半(レクチャー1時間30分・ティータイム 1時間)残席僅か

会費 5400円(セミナー料・レジュメ・紅茶・お菓子代込み)

3月のレッスン
〜アフタヌーンティーパーティーの開き方①〜
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アフタヌーンティーの歴史
英国式アフタヌーンティーのセッティング
アフタヌーンティーのセッティングに必要なアイテム
について、お話し致します。
(実習)
ティーパーティーのための紅茶の淹れ方

多人数の紅茶の淹れ方・サーブの仕方について実習して頂きます。
エプロンとハンドタオルをご準備ください。

紅茶はアフタヌーンティーブレンドを数種類準備出来たら・・と思っております。

テーブルテーマは、昨年ウエッジウッドのワイルドストロベリーのシリーズをセットで譲り受けるというありがたい出来事がありました。
季節は春・・
ようやくお披露目のときがやってきた・・という思いです。
ワイルドストロベリーをふんだんに用いたセッティングでお菓子もベリーベリーで御用意致します⭐

3月9日(水曜日) (満席)
3月11日(金曜日)(満席)

春は卒業式・巣立ち・旅立ちの季節ですね・・
是非、アフタヌーンティーパーティーでおもてなしなさってみてくださいね。

皆様のご参加をお待ちしております。
今年も宜しくお願いいたします💗
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by artstable67 | 2016-01-08 01:04 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
ジム通い
皆様はどのような一年の計をたてられましたか?

私は、す〜〜っかり運動不足だった昨年に反省し・・

gymにきちんと通うことを、目標の一つにしました。

そんな訳で、今日で今年2度目のジム。

お気に入りは
こちら・・
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adidasのフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん(あの箱根駅伝で優勝した青

山学院大学のチームのトレーニングを指導したことでも有名な方です)

監修のプログラムで短時間でランニングに必要な筋肉のトレーニングをしながら1分間

に1キロ走ったのと同じ位の心拍数を上げるプログラムです。

このジムで指導してくれるトレーナーもadidas認定トレーナーです。

このプログラム・・

もうめちゃくちゃキツイです・・(心拍数が大変なことになっています)

顔が真っ赤になって汗がダラダラ・・

あちこちから悲鳴が上がります・・

が、

終了後の達成感も半端無く、短時間で運動効果が高いので目下お気に入りです。

春の福岡はpm2.5と黄砂で外でのランニングが難しいので

(4日もpm2.5は基準値を超える濃度でしたね)

gym内でランニングのためのトレーニングができるのは有り難いです。

このプログラムの終了後、

ふらふらしながら、ちょっと手抜き気味に

パワー(ウエイトを使うトレーニング)のクラスに参加・・


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さすがにスッキリ・・そして筋肉痛・・

さてgym通い、今年いっぱい継続させて・・??

秋にはまたマラソン大会に出場できたら嬉しいです・・

(どうなることか・・)
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by artstable67 | 2016-01-07 00:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
故宮博物院(黒釉兎毫茶箋と白茶)
3泊4日の台北滞在の中で2回故宮博物院を訪れました。
1日目はツアーで。
2日目はイアホンガイドを借りて対象を陶磁器だけに絞って見学しました。
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旅行前に、台北在住経験があり美術にも詳しい方に見所をお尋ねしたところ・・
「とにかく歴代の官窯の磁器作品を・・」
とアドバイス頂いていて2日目は陶磁器だけを見て回ったのですが、これが大正解でした。

短い滞在時間で故宮博物院の膨大なコレクションを見て回ることは不可能ですし、すべてのカテゴリーを見て回ってコレクションを俯瞰するのもいいのでしょうが、
見たいものを絞ってゆっくりと重点的に見る・・
すごくお勧めです・・

北宋の定窯の白磁
型によって細密に表された鳳凰文
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同じく北宋の「雨過天青」といわれた汝窯の青磁の透明なブルー・・・
「天青無紋楕円水仙盆」
これほど貫入(ひび割れ)の無いものは希有だとか・・
(下世話な話ですが、こちらは時価100億とも言われています)
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心の底まで見透かされそうな静謐な美しさをたたえる南宋の景徳鎮窯の白磁
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同じく南宋の龍泉窯の青磁・・
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明の青花のコバルトブルー
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明の宣徳時代の鮮やかな紅色の釉薬の紅釉磁器・・
この鮮やかな紅色の焼成は困難を極め希少なものだそう・・
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明の成化時代の時価40億ともいわれる
「豆彩花鳥文高足杯」
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等々・・
まさに希有の秘宝というに相応しいものばかりでしたが・・

今回は特にお茶との関係が深い宋の「黒釉兎毫茶箋」について書きたいと思います。

中国ではお茶は前漢の頃には四川省で商品化されていた記録がありますが、広く飲まれるようになったのは唐の時代だそうです。
遣唐使で栄忠が茶を持ち帰り嵯峨天皇に献じたそうですが定着せず、鎌倉時代の1191年に宋から帰国した栄西が筑前の背振山に茶を植えて、以後禅宗とともに喫茶の風習が広まって行ったことは皆様よくご存知の通りです。

北宋の時代にはお茶が大流行し「闘茶」というお茶の立て方と味を競う競技まであったと言います。
その時に用いられたのは「白茶」
雪のように白かった・・と記録がありますから、現在の白毫銀針などの産毛の生えた新芽の「白茶」とは違うと考えられます。
(人によっては現在の「白茶」と同じ・・と解釈なさる方もいらっしゃいます。〕
北宋の8代皇帝の徽宗は文人・画人として高い才能を示していたのですが、お茶をこよなく愛し、闘茶を好み、お茶の本「大観茶論」を記しています。
その中で「点茶の色は純白が最上級の色で青白・灰白・黄白がそれにつぐ」と記しています。
お茶が純白とは・・どのようなことをいうのでしょうか?
闘茶のときには匙でお茶を立てたと言います・・
粉茶のようなものを熱湯をいれ匙で混ぜてお茶の成分であるサポニンで泡がたち、その白さを競った・・・という説がありますが、それが一番妥当な気がします。
南宋の時代になると匙ではなく、ささらのようなものでお茶を立てて白さを競ったと言いまして、日本に伝来した茶道の源流は闘茶にある・・ともいわれています。
その「白茶」の純白を引き立てる為に作られた茶器が建窯の黒い釉薬のかかった茶器です。

こちら黒釉兎毫茶箋といい、白い筋が秋の兎の毛のようだと評され大変珍重されてきたものだそうです。
(館内もちろん撮影禁止、図録にも他の参考図書にも写真がなかったので似た感じのもの載せておりますが、故宮博物院にあるものとは異なります。
予め、お断り致します。
本物は遥かに逸品で白い筋が漆黒に美しく流れておりました・・)
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「大観茶論」には「箋(茶器)は兎毫箋がよい」と明記しており、福建省茶事の最高級品として珍重されたと言います。

闘茶はやがて茶の立て方や味を競うものから器の善し悪しを競うものに変わって行ったそうです。

建窯の黒釉の茶碗が日本に伝わって国宝として存在しています。

それがこちら  「曜変天目茶碗」です・・
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日本には
静嘉堂文庫蔵・藤田美術館蔵・大徳寺龍光院蔵
の3点のみしかありません
こちらは静嘉堂文庫蔵でもともとは徳川家のコレクションだったものです。
怪しいまでの美しさです・・

「曜天」も「天目」も日本での呼び方です。
「曜天天目茶碗」はあの膨大なコレクションをもつ故宮博物院にも1点も存在しません。
なぜなら、偶然現れた「曜変」の模様は中国では「窯変」といわれ不吉なことの前兆とされ、発見されるとすぐに割られてしまう運命にあったからです。
その運命を辛くも逃れ日本にたどり着いたのがこの3点の「曜変天目茶碗」ということになります。
「曜変」以外の「(黒釉)天目茶碗」は多数日本に輸出され大変珍重されています。

さて、かの「大観茶論」を記した北宋の第8代皇帝徽宗でありますが、自身も画人としての才能も素晴らしく、審美眼に優れており希有の数寄人であったといいます・・

上で紹介した北宋の汝窯の「天青無紋楕円水仙盆」も徽宗が「雨過天青雲破処」つまり磁器の理想の色として「雨上がり雲間から覗く青空」を表現するよう汝窯に命じて陶工らが苦難の末再現したものだそう・・
玉のような滑らかな質感と凝視するとわずかに見える気泡のあと・・
そして天の青と言われる翠がかった青・・
美しいという言葉では表現し尽くすことはできません・・

汝窯の青磁は60点くらいしか存在せずそのうち20点が故宮博物院にあります。
今回拝見出来たのは、2点ほど。
展示が変わる頃にまた訪れたいものです・・

さて徽宗は皇帝としての評価は低く・・
趣味に財産を費やすあまり、人民に重税を課し反感をかい、金族に攻められ北宋は滅びてしまうのです・・・。
徽宗の皇后を初め数えきれないほどいた!?側室や愛妾たちは一人残らず金族の後宮に入れられ、その後は高級娼婦にまで貶められ、そのあまりの辛さから自殺するものも後を絶たなかったとか・・

徽宗の残した超絶に美しい美術品の陰にはこのような残酷な歴史が隠されているのです。

評価が分かれるところではありますが・・
私はこのような逸脱した存在の皇帝無くして超絶な美も有り得なかったと思うのです。
超絶な美とはある意味残酷なものでありそれはお茶の歴史とて同じだからです。
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by artstable67 | 2016-01-06 00:21 | アート | Trackback(1) | Comments(0)
  

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