Arts de la table
<   2017年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧
八月納涼歌舞伎(歌舞伎座)
時差ぼけも治らぬまま、八月納涼歌舞妓へ行って参りました。
c0366777_23384280.jpg
歌舞伎座の八月納涼歌舞妓は夏休みという事もあり、三部制になっており、

より初心者が訪れやすく構成されています。

いつもチケットを取ってくださり応援しております

中村亀鶴さんが出ていらっしゃるということも

ありますが、

私、中村屋 中村七之助さんの

大・大・大ファンなのです💗💗

(昨年10月の中村芝翫襲名披露公演の「女暫(おんなしばらく)」の

静御前のかっこよさ・色っぽさに

鼻血が出そうになりましてからのファンなのです💗)



今回私が拝見したのは第一部の

刺青奇偶(いれずみちょうはん)
玉兎(たまうさぎ)
団子売

第二部の時間帯にランチとホテルでの休憩を経て、



第三部の

野田版 桜の森の満開の下

c0366777_23411976.jpg
まず、時差ぼけで一睡もせず,
機内でも眠れず
歌舞伎座へ滑り込み
第一部の始まりです。




(刺青奇偶)                          
c0366777_23401432.jpg
第一部の刺青奇偶では、坂東玉三郎の当たり役であった 酌婦 お仲を

七之助が演じます。


ストーリーは・・江戸時代、賭博打ちの半太郎(中車)は、

方々に身を売られ続けて河に身投げをしたお仲(七之助)を偶然救い出す。

助けた上に財布まで渡す半太郎に、(どうせ今までの男たちと同じように)

恩をかけておいて見返りは体なのだろうと半太郎にしなだれかかるが、

「見損なうな!」という半太郎に、真実の親切心から自分を救ってくれた事

に気づき、心根に打たれ追いかけていき女房にしてもらう。

南品川にひっそり身を隠して住んでいる半太郎・お仲の夫婦なのだが

お仲は病の床についていて、日に日に悪くなっていく模様・・

自分の先が長くないと悟ったお仲は半太郎に後生のお願いと行って、

その腕に刺青をいれる・・それは賽子(サイコロ)の刺青で是を見るたびに

博打はよくないと思い出してほしいという。

半太郎は涙にむせび、博打をやめる事を誓い、しかしお金を作るため

賭場荒らしという危険な行為に及ぶ。

亀鶴さん演じる博徒赤っぱ猪の太郎にさんざん打ち据えられるも、

鮫の政五郎が事情を聞き半太郎に

その命をかけた勝負をしようと言い出す。

最後の賭博・・と決心して半太郎は勝負し勝つ。

政五郎は約束通り大金の入った財布を渡し、半太郎は妻の元へ急ぐのだった・・


長谷川伸さんの原作を坂東玉三郎と石川耕二が演出され、お互いがお互いを

思い合う情愛の切なさ、誠実さ、人の情けが美しい舞台の中に浮かび上がり・・


言葉も分かりやすく、号泣必至の演目です😢

(友人に気づかれないようそっと涙を拭います・・)

この幕が終わりまして、

いつものように友人と中村亀鶴さんの楽屋を訪れます。

(時差ぼけで顔が腫れているので写真はとっておりません💦)



亀鶴さんとお話ししていると

「今日は隅(はん)だったね〜」

と暖簾を上げてのぞいていらっしゃるのは

中車さん!!

最後の半太郎の賭け、リアルにサイコロを降っていらっしゃるそうなのですが、

奇(ちょう)偶(はん)か亀鶴さんと賭けていらっしゃったのだそうです。

(もちろん、お金をかけていらっしゃる訳ではありません!念のため)

そんな楽屋ならではの役者さん同士の、力の抜けた楽しいやり取りを拝見させて

頂き、またまた大歓迎でした💗



長谷川伸さんはご自身が大変苦難に満ちた人生を送って来られているので

その影響が作品にも出ており、この刺青奇偶もその一つなのだそうです。

長谷川伸さんの作品また見てみたいと思いました。


   (玉兎)
c0366777_23393088.jpg
ここからは 中秋の名月を先取りした演目が続きます。

と〜〜ても可愛い 勘太郎(中村勘九郎のご長男で、6歳!)

が月の兎を演じて踊ります。

先ほどまでの緊張がほどけて、笑いと拍手が客席を包みます。

(団子売)
c0366777_23403457.jpg
今度はお父様の勘九郎と猿之助が夫婦で団子売りの踊りを踊られます。

中秋の名月にちなんだ演目ですが、江戸後期には庶民も豊かになり、団子売りが

踊りを踊って団子を売る様はよく見られたそうです。

これも江戸の町が鮮やかで晴れやかな踊り・・

そして華やかに幕がとじあっという間の第一部が終わります。

時差ぼけなどなんのその、笑いあり涙ありあっという間。

やっぱり、飛んで来てよかった😊



1時半から6時まで友人とランチをしたり、私はホテルに戻って休憩しまして

楽しみにしておりました、

(野田版 桜の森の満開の下)

c0366777_23405100.jpg
そもそも

原作の坂口安吾の「桜の森の満開の下」が好き💗

夜長姫を演じる七之助さまが大大大好き💗

野田秀樹さんの作品は随分昔に福岡で「半神」を見た事がありました。

野田秀樹さんがが歌舞伎座で作品を演出されるのは6度目だとか。

毎回、大人気で今回ももちろん満員御礼。


八月は幕間が短いので開演前にお席で食事を頂きます。

18時開場。

まだ人はまばらですが、開演前には満席に・・

c0366777_23414275.jpg
7月とは幕の内弁当の中身も変わっております。
c0366777_23421326.jpg
幕が開くと


そこは桜の花が舞い散り・・

鬼女が満開の桜の木の下にひそむ舞台



何て禍々しくて、過剰で、美しくて、切ない舞台なのでしょう・・

観る者は・・

現世と異界を、夢とも現ともつかない空間を自由に行き来しながら

この残酷で美しい永遠の物語に閉じ込められます・・


野田作品独特の言葉遊びの連続に頭もフル回転。




高貴でありながら残酷きわまりない夜長姫はまさに七之助さまの

良さがすべて凝縮されたような役どころ・・

(おかげさまで?鼻血はでませんでしたが・・)

興奮覚めやらず・・のままあっという間のエンディングでした。

(もちろん涙・涙でございました)




七之助さまは襲名披露パーティーではお写真とって頂いた時は

礼儀正しく優しく・・

(本当にこれこそが「神対応」と思った事でした。)


赤坂アクトシアターで楽屋ですれ違った時は、スタッフの方々と気さくに談笑

される本当に好青年でいらっしゃいます。


でも私が惹かれるのは七之助さまの演じる女形の・・

(ちょっと言葉は悪いですが。。)



「超ドSな絶世の美女」



現実には存在しない、ある意味「観念的な存在」としての強くて美しくて

残酷な絶世の美女。


もちろん、勘九郎さんの耳男も凄かった・・



そして、

なんと。。

直ぐ近くのお席に、

お仕事でも大変お世話になった七之助さんファンのK様を発見しまして、

「何たる偶然〜!!」

と盛り上がったのでした。



本当に

「参ったな〜」

(↑これがエンディングの耳男の台詞です)


終わったのは、午後九時。

土曜日の朝帰福。

すっかり、時差ぼけなんて治っていた私でした。

明日からまた、しっかり働きます。

(本当よ!)





by artstable67 | 2017-08-26 23:32 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
日本茶アドバイザー養成講座(東京茶業会館)
旅行前のことですが、日本茶アドバイザー養成講座に

通い始めました。

こちらの資格は、日本茶のスペシャリストを育てる養成講座で

静岡、宇治、東京で受講可能です。

できれば、お茶の産地静岡か歴史ある宇治で受けたかったですが、
仕事と重なっていて断念。

東京講座もすぐに満席の空席待ち。

サードウェイブという日本茶ブームの熱さを感じました。

一煎、ニ煎、三煎と中国茶のように何煎も淹れたり、

温度を変えて淹れて何度も飲んでいきます。

何杯飲んだことか、、

お茶好きの私もさすがに少々辛くなり、

夕方には血液がすべてお茶になった気がしました😭
c0366777_22503749.jpg

講義は予習とテスト問題を解いてのぞみ、

講義、実習が繰り返えされ、飽きることなく
c0366777_23110163.jpg
あっと言う間の10:00から17:00。
c0366777_22534511.jpg
これがカメリアシネンシスの葉

茶の葉です。

気候がよくなったら、この苗木をいただいて、

庭で育てます!!

自分で育てた茶の木から葉を摘み取って、

お茶を飲むのが夢です😍❤️

c0366777_22543886.jpg
月一で通い、最終回では認定試験があるので

皆様真剣そのもです。

c0366777_22570274.jpg
素晴らしい先生方、お茶好きの方々とのグループワーク

いままでバラバラだったお茶の歴史を体系的に整理でき、

茶器についても学べ、もう次回が楽しみでなりません。


歴史の先生が陸羽の茶経のレシピで作成された団茶。

私も作ってみたいです😍
c0366777_23021069.jpg
アメリカ、ヨーロッパを熱くした日本茶ブームですが

日本では、ペットボトルの日本茶に押され自分で

お湯を沸かしてお茶を淹れる人が激減しています。

日本茶専門店で、日本茶のスペシャリストみたいな人

が淹れてくださるお茶もいいのですが、

ご家庭でヤカンで湯を沸かし、お茶を淹れる時間は、

ささやかに自分に向き合う時間…

そういうものを皆様と共有できたら良いのに、

と思います。

しかし。。

目下の楽しみは。

茶の木を育てること🌱は

by artstable67 | 2017-08-24 22:45 | Trackback | Comments(0)
菫の花のお菓子たち
限りなく憧れるのに日本では手に入らないもの…

マドリードにある菫の花のお菓子専門店

La Violeta
(8月はお休み中でして画像はお借りしております。)

の菫の花のキャンディー
c0366777_18415669.png

此方の菫のキャンディーは国王アルフォンソ13世もお気に入りでお忍びで買いに来ては愛人にプレゼントしていたのは有名な話だとか。

(誰か私にもプレゼントして🎁)

菫の花の香りのキャンディーは花びらも5枚

パッケージもノスタルジックでとても素敵❤️
c0366777_18444937.png

今回は買えないのかと諦めていたら

ホテルのお土産に(小さなものですが)いただけました😍

c0366777_18455869.jpg
花びらが5枚あるでしょ?
c0366777_18461266.jpg

La Violetaiは閉まっていましたが、

やはりマドリードの小さなお菓子屋さんに売っていた

菫のキャンディー

c0366777_18473772.jpg
こちらは沢山買ってきましたので、

9月のレッスンにいらっしゃる方に、少しですが

お土産に致しますね。

それから、サントロペのラデュレで見つけた

c0366777_18494636.jpg
菫の花の砂糖漬け
c0366777_18490151.jpg

こちらは本物の菫の花を砂糖漬けにしたものです。

菫の花のマカロンもありましたが、すぐにいただいてしまい、写真がありません😭

母が作ってくれたガトーショコラにはツヤツヤのチャコ

と必ず菫の花の砂糖漬けが飾ってありました。

いつからか日本では取り扱いがなくなり

がっかりしていた菫好きの母を思い出します…

菫の花は私にとって、

戻ることのできない少女時代の甘く切ない香りなのです…

レッスンでは、

菫の花の砂糖漬けを使ったお菓子もご用意したく思います。

9月のレッスンに来られる皆様お楽しみになさってくださいね。

(9月のレッスンスケジュール)

秋のテーブルコーディネートレッスン(一回完結型)
日常の中で役立つ技や花あしらいについて
秋らしいコーディネイトとおもてなし
9月15日金曜日11時より
9月17日日曜日11時より

テーブルコーディネート講座初級編(2回目)
食卓史②
9月20日満席
9月22日満席


+++-------------------------------------------------------------+++
  レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングや
  セミナー等お仕事の依頼は
  m.yamano67@gmail.com までお願い致します。
  公式ホームページ:http://artstable.jp/
+++-------------------------------------------------------------+++


by artstable67 | 2017-08-23 18:39 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
Rits Madridでアフタヌーンティー
昨夜は涼しい夜でしたね・・・

旅行を振り返りますが・・

ちょっとだけお付き合いくださいね。

カンヌでもスペインでも殆ど見かけなかったアフタヌーンティーの文字。


唯一、マドリードのHotel Ritsでアフタヌーンティーできました。

一人分を二人でシェアしました。

食器はオリジナルのようで、菫にも似たパープルの小花

がとても可憐です。

c0366777_09464783.jpg
c0366777_10015453.jpg

サンドイッチ
c0366777_09501097.jpg

紅茶

c0366777_09512452.jpg

シャンパン付きのアフタヌーンティーもありました。
c0366777_09595992.jpg

貸し切り状態で優雅な空間でゆっくりできたのでこれはこれで満足しています・・

でも・・

物価の安いマドリードで結構なお値段のアフタヌーンテ

ィーより、街には安くて美味しいものがいっぱいです。

街の小さなお菓子屋さん

c0366777_12463703.jpg
卵黄のお菓子は1€もしないけど、

とっても美味しい❤️
c0366777_10025927.jpg
Ritz Madridはプラド美術館の隣にあり便利よく、5つ星ホテルにしてロンドンやパリ

のビジネスホテル並みの宿泊料金(マドリードは物価が安いのです)なのです。



室内はエレガント
c0366777_05433030.jpg
アメニティーも上品
c0366777_05441757.jpg
お風呂場はマーブルで別にシャワーブースもあります。
c0366777_05520186.jpg


宿泊・・すごくお勧めです💗

+++-------------------------------------------------------------+++
  レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングや
  セミナー等お仕事の依頼は
  m.yamano67@gmail.com までお願い致します。
  公式ホームページ:http://artstable.jp/
+++-------------------------------------------------------------+++


by artstable67 | 2017-08-23 09:44 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)
おうちごはんと読書
娘は帰国後すぐ下宿先へ戻り、また老人だけの静かな日常に戻りました。

朝、ヤカンに水を入れたり洗い物をする音が何だか遠い世界の音のように感じられる旅の後の余韻も、
山のような洗濯をすまし、片付け、掃除して、
夜夕食を作るころにはなくなりました。

高齢の父でも食べやすいメニューの夕食です。

スライス豚肉の梅紫蘇チーズカツ
ピーマンとじゃこの炒め煮
豆腐となめこの味噌汁
なめこのソテー卵の黄身あえ

スライス豚肉の梅紫蘇チーズカツは

薄切り豚肉の間に、紫蘇、とろけるチーズ、梅をはさみます。

そして、旅行中ずっと飲みたかったお味噌汁❤️
c0366777_19390065.jpg

静かに食卓を囲みます…
c0366777_19413315.jpg
父は85歳になりますが、

毎日読書し、気付いたことをメモします。

食卓にも読みかけの本とメモ帳が。
c0366777_19484691.jpg

「読書は自分に取って唯一の社会との接点だから…」

とか。

85歳にして、東京へ1人で旅する元気さの元はここにあるようです。

私は、近くが見えなくなってすっかり読書が億劫になってしまっていましたが…

老眼鏡を作りなおして読書に勤しもう。。

と思った夕べ。

+++-------------------------------------------------------------+++
  レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングや
  セミナー等お仕事の依頼は
  m.yamano67@gmail.com までお願い致します。
  公式ホームページ:http://artstable.jp/
+++-------------------------------------------------------------+++


by artstable67 | 2017-08-21 19:34 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)
バルセロナでの事
サンセバスチャンからバルセロナへ移動して、そこで3泊して

ヘルシンキ経由で今朝、帰国しました。

8月17日私達は、市内建築見学とサグラダファミリアへの見学ツアーへ参加しました。

集合場所はランブラス通りから入ったレイアール広場の噴水前です。

朝、9:30に集合しました。

レイアール広場はヴェテツィアのサン・マルコ広場を模して作られた、ネオクラシック様式。

ガウディデザインの街頭が有名です。
c0366777_21013414.jpg
こちらがガウディの街頭です。
c0366777_14361798.jpg
レイアール広場からランブラス通りへ、娘が行きたがっていた「ロカンボレスク」のアイスクリーム店の
場所を確認します。

「観光終わったら行ってみよう!」と娘と話しながら、
オペラ座を見たりしながら

ガウディがパトロンのグエルの為に建てた、グエル宮殿へ。

この地区は、グエルの様なお金持ちが住む様な地区では

なかったそうですが、(お金持ち持ちは高台の風通しが

いい地区に住んだそうです。)

海に近いこの地区は、ローマ時代のアウグストゥスが

築いた植民地バスキアだった、

最も歴史ある地区。

カタローニャ人にとっては格別な思い入れのある地区なのだそうです。

ここは、ガウディの作品でもグエル公園や

カサ バトリョなどに比べると観光客がぐっと少ないのですが、

歴史的地区にありガウディが設計から建築まで手掛けた

数少ない建物で、絶対見るべきなのだそうです。

海に近い地区なので、

鉄の装飾は海をイメージして波うっています。


c0366777_14401528.jpg

地下鉄リシュー駅へ。

地下鉄の乗り方を習います。

次に歴史の新しいグラシア通りへ行き、

カサ バトリョを含む、 「不和のリンゴ」と呼ばれる

三軒の邸宅が並ぶ場所へ。

こちらには、モデルニスモ建築を代表する三人称の建築家の設計の邸宅を

一度に見ることができます。

一軒めは

ガウディが正確には設計でなく、先輩の建てた家を改築した、カサ バトリョ

c0366777_14545525.jpg

その左、三角屋根がちらっとうっていますが

ジョゼップ プッチ イ カダファルクによる作品

カサ アマトリュール

c0366777_14545525.jpg
そしてその左に、今はロエベのショップに成っていますが、
リュイス ドメネク モンタネール
による カサ リュオ モレラ
c0366777_14582284.jpg
モンタネールのモザイクは、本当に美しくて通りから

覗きこむ事しかできませんが。。

ロエベがこの建物を買った時、モンタネール装飾の邸宅内の、モザイクや装飾を

沢山壊してグラシア通りに捨てていたそうです😭😭

そこを通りかかった画家のダリが

それを拾って大切に保管してダリ美術館へ飾っているとか💦

ダリはガウディを始めとするモデルニスモ建築に多大な影響を受けたといいます。

とここで、

娘がお腹が痛いと言い出して、

連日の移動の疲れもあるのでしょう。

薬を買って一旦ホテルへ戻り娘を寝かせ

私だけツアーに戻りました。

15時から予約していたサグラダファミリアの見学へは

予約券だけ貰って自分達で行く事に なっています。

私もホテルに戻り少し横になり、


何とか体調を持ち直した娘といよいよ

サグラダファミリアへ。

見学の予約券は入場時間が決まっており、

その時間にならなければ入場できませんし、遅れても

もちろんアウトです。

夏休みのこの日は観光客のピークで今週いっぱいは

サグラダファミリアもカサ バトリョも入場券は売り切れ

だそうてす💦

さて、

入り口の生誕のファサード!!

この部分だけが唯一ガウディが完成させたファサードだ

そうです。

何と豊穣なる宗教表現!!!

海や山や自然の動植物が イエスキリストの生誕劇と

調和しているのです。。
c0366777_15224788.jpg



そして聖堂内へ

うわぁ〜
c0366777_15264252.png

見た事のない不思議な世界…

溢れる色…

不思議なデザイン

ここは本当に聖堂??


c0366777_15310590.png

c0366777_15314024.png
c0366777_15321235.png
それからエレベーターに乗り、

64メートルの高さから螺旋階段を一気におります。

螺旋階段は永遠を意味するといいます。

c0366777_15330398.png

モデルニスモ建築について補足するならば、

一般にいうアール ヌーボーのカタローニャ版が

モデルニスモ建築なのだそうです。
自然界に存在する花や虫、曲線をモチーフにした

日本でもアールヌーボーは人気のスタイルですよね。

でもモデルニスモはアールヌーボーより、一歩突出している感じ。。

これはバルセロナ一般に言えるような気がします。

バルの料理も如何に新しく進化させた目新しいデザインを作っていくか、

後で行くことになるケーキ屋やレストランのイル ブリの

分子ガストロノミーもそう。

バルセロナは、カタローニャ語を話すカタローニャ人の

街。

フランコ政権下でカタローニャ語を禁止されたり弾圧され
より高まった民族意識の中で必要とされてきたのが

突出したデザインのモデルニスモ建築や分子ガストロノミーではなかったのかしら。


サンセバスチャンのあるバスク地方もその意味では

似ています。

バスク語という特殊な言語を話し、民族意識の高まりの中から

地域の特殊性としての美食の街としての発展を遂げてきたのでは。。

スペインは実は多民族国家で、

サッカーもそうですが、バルセロナはマドリードとは仲が悪く海が近く、スペイン国家で唯一産業革命が進んだ街でありながら、抑圧されてきました。

そのカタローニャの歴史と民族意識の高まりをモデルニスモ建築や進化系の料理やスイーツを見て感じたのでした。


前日16日の夜に行ったWバルセロナ。

c0366777_15495876.jpg
c0366777_15505917.jpg
c0366777_18230700.jpg
娘のリクエストで行ったWホテル。

若者イケイケなスタイルは私は苦手で、

(すみません💦)

ロンドンのWホテルは街に調和せず、違和感がありましたが、

バルセロナの街にはこのポップなテイストが不思議と調和していてとても素敵です。

しかもホテルのラウンジなのにドリンクのチャージが

一杯7.5€とリーズナブル。

FCバルセロナの選手もよく訪れるのも頷けます。。

話しを戻します。

サグラダファミリアをあとに したのが、16時過ぎ位でしょうか。。

それから娘のお目当てのランブラス通りの「ロカンボレスク」のアイスクリームへ行く事にしていましたが、

まだお腹が痛いと。。

でもせっかくだからどこかへ行きたいというので、

表参道にもできたケーキ屋の「Bubo」へ行くことにしました。

Buboがあるのが、ゴシック ボルン地区。

こちらも古くからある地区です。

バルセロナでの移動は地下鉄も分かりやすいですが、

疲れたら、

安くて親切ですぐにつかまるタクシーをお勧めします。

タクシーはすぐにつかまりBubo へ。

タクシーから降ろされ車の入れない地区だったので少し迷って着いたのが、5時ごろだったかと思います。


可愛いケーキを写真に収め娘とInstagramに投稿したりして5時半位にBubo を後にしました。
c0366777_16044542.jpg

これから観光が一段落して観光客が買い物に食事にと

一番人が多い時間帯です。

娘の体調を考えてタクシーをつかまえようとライエタナ通りに出ました。

何故だか、通りに観光客が溢れ、皆が一斉に手を挙げタクシーをつかまえようとしています。

目の前にを救急車とパトカーが何台も何台も走り抜けていきます。

いつもはすぐにつかまるタクシーなのに。。

変だわ…

海側へ歩いて行き、タクシーをつかまえようとしても乗車していたり、

他の人に先を越されたり、

空車なのに、無視されたり、、

歩いても歩いてもタクシーがつかまりません。

みんな、タクシーを探しているみたいで、

少し感情的になっている人もいます。

すると、頭上をヘリコプターが飛び出しました。

「何かあったのよ!絶対そうに違いない!

早くホテルに戻らなきゃ!!」

「ライエタナ通りには地下鉄の駅があったよね。

そこまで戻ろう」

早歩きで元来た道を戻ります。

夕刻のバルセロナは砂漠のように熱くのどはカラカラで

汗さえ出てきません。。

娘が「サンダルの紐が壊れた😭」

と。。何度も立ち止まり、紐をかけて歩き、

また取れてかけてしゃがんで結んでは歩き。。

そうしてる間にも救急車がたくさん通りすぎていきます。

やっと地下鉄の駅につくと行列が??

「もうすぐ、ここも閉鎖されるかも」との事。

娘の腕をしっかり掴んで人をかき分けすし詰めの地下鉄に乗り込みます。

「暑い…」

背中を嫌な汗が伝わっていくのを感じます。

青ラインに乗り換えようとしても閉鎖。

緑ラインで降りた駅は、ホテルからそんなに遠くない

筈なのに自分がどこにいるのか、どちらへ行ったら良いのかわからない😭

(日本にいたって方向音痴の私。絶対絶命💦)

娘がやーーーっと役にたち、

wifiをつけナビで経路を出してくれて

それを見ながら、歩き出しました。

バルセロナ屈指のショッピング街のお店が18:30なのに

全て閉まっています。

やっとの思いでホテルに着いたら、いつもはドアマンがすぐに扉を開けてくれるのに、

鉄の扉で閉鎖されています😫

「は、入れないの??」

中からこちらの様子を見たドアマンがやっと二重のドアを開けてくれました。

「お帰りなさい。

今、ランブラス通りで通りにバンが突っ込む事件が

起こって犯人が逃走中なのです。

沢山の死者も出ました。

レセプションから連絡するまで部屋で待機してください。

今日は絶対、ホテルから出ないで」



言葉が出ません…


もし、娘がお腹が痛くならず、ランブラス通りのロカンボレスクへ行っていたら。。

程なく、ホテルのレセプションから電話があり、

ランブラス通りで観光客を巻き込む事件があったこと、

犯人の内1人が逃走中で警察が一軒一軒レストランなどを

調べていること、

ホテルから絶対出ないこと、

などの指示を受けました。

その日はホテルで食事を済まし、

一晩中、救急車やヘリコプターの音が鳴り響き

ようやく音が聴こえなくなったころ、眠りに着きました。

次の日の朝には犯人は逮捕され、

私達からしたら、到底買い物や観光の気分ではないのですが、

一番観光客が多いバルセロナ側としては自粛ムードに

なり観光客の購買欲が落ちるのを避けたかったのでしょう。

しきりにもう大丈夫を繰り返していました。

19日の早朝5:30にバルセロナ空港ヘ向かって真っ暗な中、

タクシーに乗り込みました。

タクシーがゆっくりとランブラス通りへ。

事件現場に色とりどりガラスの器にキャンドルが捧げられ火が灯され暗闇に浮かび上がっています。

早朝から祈りを捧げる人が沢山いました。

バルセロナから初めて乗る

ノルウェーエア インタナショナルに乗り込みます。

お天気雨で空に虹がかかっています。
c0366777_16390262.jpg

飛行機が離陸して輝く美しい地中海が見えた時、

我慢していたものがこみ上げてきて

涙が止まりませんでした…

3時間のフライトを終え乗り継ぎ地点のヘルシンキへ

到着すると機内から拍手が…

静かな拍手ですが鳴り止みません。。


娘と私もいっしょに拍手をしました。

「何で拍手するんだろう??前もあったよね。
飛行機の調子が悪く不安なままローマから出発してヒースローに着いたとき。」

と娘が、私に聞きます。

「無事、到着したことへの感謝を分かち合いたいから。

そしてバルセロナに…」

涙が溢れてきました…

今度は悲しい涙ではなく、旅先で親切にしてくれた

沢山の人たち、美しい街、一瞬で変わる人の運命、

それら全て…

by artstable67 | 2017-08-20 14:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
絶品チーズケーキで締め
美食の街、サンセバスチャンでの締めはバルなのに絶品チーズケーキで有名な

ラ ヴァーニャで

La vina

c0366777_05255892.jpg

こちらのバルもいつでも行列ができています。

チーズケーキはカウンターに並んでいるので、

指さして切ってもらいます。
c0366777_05271045.jpg
外側は黒いのに中は

トロットロです❤️
c0366777_05282213.jpg
美味しいわ〜😭

お腹空いてたらワンホールでもいけるかも。

お酒のつまみなので、甘さも控えめです。

このチーズケーキだけをつまんで行くお客様多し。

壁には、焼きたてのチーズケーキが器ごと

並べられています。
c0366777_05311306.jpg

この味、思い出しながら

再現できないかしら…

と思っていたら、結構再現レシピがネットに掲載されていました。

(皆さん考えることは同じですね)

バル街には広場があり

c0366777_05321744.jpg
路地が連なり
c0366777_05331231.jpg
c0366777_05340293.jpg
夜は本当に涼しく過ごしやすいのでした。

サンセバスチャン最後の夜…

10:45になると始まる花火を…

c0366777_06180547.jpg

少しセンチメンタルな気分で眺めます…

明日は最終目的地へ。

by artstable67 | 2017-08-16 05:23 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
AKELARE(San Sebastian)
スペインにあるミシェラン三つ星レストラン七つのうち三軒がサンセバスチャンにあります。

今回はその内の一軒のAKELARE(アケラレ)へ。

c0366777_01141887.jpg
市内から展望台のある小高い丘までタクシーで10分。

ピスケー湾を見下ろす絶景に佇むのですが、

今日は生憎の曇天。

実は前日フライイングで訪れてしまった写真がこちらです。


c0366777_01174334.jpg
アケラレはホテルも併設していて、

そのホテルから吸い込まれるように美しいビスケー湾が望めます。

三つのコースの中からクラッシックなコースを選択。

昼も夜もメニューは同じです。
c0366777_01203323.jpg
シャンパンを一杯だけ。

c0366777_01320999.jpg
前菜の前のお楽しみ

c0366777_01220242.jpg
c0366777_01222756.jpg
前菜
c0366777_01232013.jpg
パスタ
c0366777_01241685.jpg
c0366777_01251138.jpg
c0366777_01254371.jpg
この辺りですでにお腹が限界に達し、、

お肉料理
c0366777_01290364.jpg
c0366777_01262308.jpg
そして、アケラレの象徴とも言うべき、

ブロークンヨーグルトのデザート
c0366777_01274345.jpg
デザートは別腹❤️
c0366777_01310312.jpg
c0366777_01332387.jpg
美しいロケーション、数えきれない感じの良すぎる完璧なスタッフ。
サービス、料理ともにパーフェクト…

私などにはもったいないくらい素晴らしい体験でした。


三つ星レストランは、ロケーションと料理とサービスそして誤解を恐れずに言えば、

そこに集うゲストが作り出す雰囲気

その全てを体験することに

意味があるのだと学んだ次第

幸運にもシェフのペドロ スビハナさんが記念写真に応じてくれました❤️❤️

c0366777_06093959.jpg

何とも魅力的な方…

彼の人柄にスタッフがついて行くのでしょうね⭐️

c0366777_01462523.jpg

by artstable67 | 2017-08-16 01:10 | そとごはん | Trackback | Comments(0)
サンセバスチャン 2日目
サンセバスチャンに来て初めて知ったのですが、

バルはお昼から開いているのです。

(つまり、お昼から皆さん呑んでいるってことです🍷💧)


というわけで、朝ごはんは食べずにお昼から
バル巡りに繰り出します。

一軒目

Atari


c0366777_07051822.jpg

ここのおすすめは

牛頰肉の煮込み

バルではカウンターに色々並んでいますが、

本当に美味しいものは、

オーダーして熱々をサーブしてもらいます。
c0366777_07065015.jpg
口の中で頰肉がほろほろとほぐれていきます。


フォアグラのソテーホワイトチョコレートソース
c0366777_07083550.jpg

わぁー

悶絶する美味しさ💕

フォアグラとホワイトチョコレートってすごく合うのです。

そして付け合わせのパンが

意味がわからないくらいサクサクと美味しいの。

これにお水をたのんで、

17ユーロくらい。

安いです!!

しかし、

これだけで、すでにお腹がいっぱいで

次のバルで締めのデザートを。

となりの
SIRIMIRI
c0366777_07203907.jpg
フォンダンショコラのオリーブオイルソース
c0366777_07132148.jpg
バニラアイスにフワフワのサバイオネ風ソースがキャラメリゼしてあるものがかけられたもの

c0366777_07155352.jpg

フワフワで美味しすぎる❤️

15時半にバルは一旦閉まります。

この時間の街中は暑くて暑くて、ホテルに帰って一休みします。

夜20時、まだまだ明るい街に

またまた、バル巡りへ。

すっかり涼しくなり寒いくらいです。

夜は、

きのこ料理で有名な 

Ganbara

へ。
c0366777_07211515.jpg
c0366777_07233760.jpg
カウンターにはとれたての新鮮なきのこが並んでいます。

店内は大混雑です。
c0366777_07223674.jpg
こちらのお店の看板メニューの
きのこのソテー卵の黄身を絡めていただきます。

c0366777_07465195.jpg
美味しすぎる❤️

キノコ料理の右上は

ピンチョスの始まりといわれる

オリーブと、アンチョビと青唐辛子。

これはビールに合います!



スペインに来て、

キノコ類の美味しさに開眼しました😍

写真に写っている飲み物はサングリアではなく、赤ワインのサイダー割りと

娘はシュエップスレモン🍋

それから隣の人が頼んでいて美味しそうだったので

オーダーした

カニのタルト

熱々でサーブしてくれます。

これまた倒れそうに美味しい😍
c0366777_07274828.jpg

それから、
また
SIRIMIRIへ行き、

そちらの看板メニューの

フォアグラのパテ
c0366777_07324489.jpg

付け合わせのパンがまた美味しい!!

しかし。
フォアグラはお腹にきますね。

ここでギブアップ😭😭

夏の夜のバル街は、賑わっています。

10時でこの明るさです!!


c0366777_07341523.jpg

10時45分ようやく

日が暮れて花火が始まりました。
c0366777_07365459.jpg
c0366777_07380629.jpg
昨日からサンセバスチャンのお祭りで、

毎日花火が上がるのだそうです😍
c0366777_07384755.jpg

少食の娘と2人だと食べる量にも限りがありますね。

グループだと色々オーダーできて

楽しいと思います。

強靱な胃袋が欲しいと思った夜なのでした…😭

皆様も食べ過ぎには気をつけて、

休日をお過ごしくださいね。

by artstable67 | 2017-08-15 07:02 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
マドリッドそしてサンセバスチャンへ
カンヌからマドリッドへ移動し、 

一泊して、

チャーター機のようなびっくりする位小さなジェット機

でサンセバスチャンへ到着しました。

c0366777_05311698.jpg
サンセバスチャン国際空港は

いままで降り立った中で一番小さな空港です。

2日連続で飛行機での移動で流石に疲れて、美食の国とは

いえ、もう味噌汁とご飯が恋しい…😭



マドリッドは…

ブラド美術館へ行きたくて、そのためだけに立ち寄った

ようなものなのです!!


念願のプラド美術館❤️

c0366777_05365800.jpg
c0366777_05374800.jpg

ベラスケス、ゴヤ、エル グレコ、ムリーリョ、そしてヒロニムス ボスの大作と

ヴェネチア派のティティアーノの作品だけでも50点もあります。

館内は残念ながら撮影禁止でしたが、

コレクションもさることながら、

空調も完備で近代的設備の素晴らしい美術館💕💕

プラド美術館については帰国してゆっくりレポしたいと

思います。

夜は、バル巡り。

サンミゲル市場は、市場とは名ばかりで

実はとってもお洒落なフードコート。

地元の人はおらず、観光客で、

いつも賑わっています。


c0366777_05441257.jpg
c0366777_05452541.jpg
c0366777_05463446.jpg
c0366777_05483700.jpg
c0366777_05492715.jpg
c0366777_05504310.jpg
他のバルより高めですが、

それでも物価の高いカンヌからやってくるとリーズナブルでホッとします。

それから、次のバルへ。

マツツユルーム

ではなく

マッシュルームの ピンチョスで有名なバル

c0366777_05561701.jpg

c0366777_05570654.jpg

この熱々のマッシュルームがすごく美味しいのです😍

じゃが芋と生ハムと卵

シンプルだけど美味しい!
c0366777_06042067.jpg
唐辛子とガーリックで味付けした

オニオンリング

ビールにすごく合います。
c0366777_06073139.jpg

ビールを甘いサイダーで割った 「クララ」

(左側の白っぽいのがクララで右が普通のビールです)

c0366777_06095669.jpg
スペインは、初めてですが、

真面目で温和で人なつっこいマドリッドっ子に

すっかり魅了されつつあります。

かつて世界の覇者であった余裕と包容力を感じさせて

とても魅力的です…

さてさて

まだまだ旅行は続くのですが、


日本ではお盆が始まっていますね。
皆様も引き続き、よい休日をお過ごしください。



by artstable67 | 2017-08-14 05:29 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
  

食空間プロデューサーの山野舞由未です。福岡市内で紅茶とテーブルセッティングの教室を主宰
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
最新のコメント
> Manathiかずよ..
by artstable67 at 04:28
ふく恵さんと見習いさんの..
by Manathiかずよ at 11:31
> ライラックさん コ..
by artstable67 at 21:41
拙ブログ、読んでくださっ..
by artstable67 at 22:42
> desire_san..
by artstable67 at 23:38
新年おめでとうございます..
by desire_san at 11:14
> 萬年順子さん 若き..
by artstable67 at 00:50
素敵にご案内してくださっ..
by 萬年順子 at 14:20
> 巴扇さん コメント..
by artstable67 at 10:28
アマンとても素敵ですね。..
by 巴扇 at 03:34
最新の記事
迎春 アリタポーセリンラボ ..
at 2017-11-23 14:45
日本茶アドバイザー養成講座4..
at 2017-11-19 00:47
クリスマスのテーブルコーディ..
at 2017-11-17 11:56
テーブルコーディネイト講座基..
at 2017-11-13 00:18
やってしまいました(有田編)
at 2017-11-11 21:23
カテゴリ
全体
自宅レッスン
外レッスン
イベント
その他のお仕事
テーブルコーディネート
紅茶
おうちごはん
そとごはん
お稽古
旅行
テーブルウエア
お花
アート
音楽
歌舞伎
オペラ
映画
読書
ファッション
インテリア
スポーツ
福岡の美味しいお店
日本茶アドバイザー養成講座
未分類
お気に入りブログ
福岡のお菓子教室 Com...
Fooding Diary
三溝清美 Cooking...
VERDURE DEC...
photo-holic 
のんびりと。しあわせに。
穏やかな日々
お茶をどうぞ♪
kimcoa-blog
カマクラ ときどき イタリア
外部リンク
多賀谷洋子オフィシャルブログ

+++---------------+++
レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングやセミナー等お仕事の依頼は



までお願い致します。
+++---------------+++
タグ
記事ランキング
画像一覧

Copyright(C) 2015 aretstable.jp All rights reserved.