実は初めて行った秋の有田陶器市。
知人たちを拾って自家用車で。
朝7:15に出発しました。
お目当ては、
10:30からの
柿右衛門窯の秋の一般公開。
実は柿右衛門窯の薪窯は、現在壊されていて
フラットになっており、来月から新しい窯が作成されるとか。
十四代の従兄弟の顧問によると、明治時代から見てきてこのような
フラットな状態を見るのは初めてだと。
拙著では、壊される直前の窯で窯炊きの様子を写真に載せているので、ぜひご覧になっていただきたいです。
さて、中は撮影禁止ですが、細工場と絵書座何回も見学させていただいていますが行くたびに学びがあります!!
ショップでは、拙著のテーブルコーディネートを
再現してくださっています!
ぜひご覧ください。
そして、お約束の柿の木の前にて記念写真です。
茂正窯さんの登窯の窯炊き見学へ。
登窯の窯炊は初めて拝見しました‼️
炊きだして8時間後、
丁度1200度ということで、もうギリギリまで温度が上がっているところです。
攻め炊きの薪入れ!!
迫力があります。
挙げて見やゼーゲルコーンについても丁寧にご説明いただきまして
ありがとうございました。
茂正窯さんは有田では珍しく青磁の器を使っていらっしゃいます。
帰りにショップにより素敵な青磁の器を買いました。
深川製磁さんの本店へ
なんと、拙著を展示してくださっていました!
ランチとデザートは、
アリタポーセリンラボ旗艦店
デザートのパフェはそのままお持ち帰り出来るんですよ💓
次は今右衛門窯へ
鍋島段通に四季文字の墨弾きの花瓶
格の高い設えに見惚れてしまいます。
一年待って完成した注文品を受け取り、
十四代の奥様とお茶をいただきながら器に纏わる素晴らしいお話しを伺いました。
それから友人たちのリクエストで
泉山へ!!
いつもは、入れないのですが陶器市中は中まで入れるんですよ、
(写真なし)
最後は、深川製磁チャイナオンザパークへ
忠次館の暖炉に薪がくべてあり、
とてもよい雰囲気‼️
この暖炉の前で昨年、インタビューの撮影もさせていただきました。
大好きな場所です。
病み上がりでしたが、秋の有田の陶器市は、混み合わずでも色々なイベントもあっていて、本当におすすめです。
どんなものを買ったかは、また後ほど。