人気ブログランキング |
Arts de la table
カテゴリ:旅行( 66 )
ソウル最新のバー
ソウルに出来たばかり、日本人観光客ゼロ、

お洒落なソウルっ子が行列を作って並んでる

バーへ

入口もわかりにくいく、何処から入っていいかわからない、、
お店の前にお賽銭箱⁉️
ソウル最新のバー_c0366777_08301051.jpeg
扉を開くと
怪しく美しい空間が広がります。。

酒の神々に住まうお寺がコンセプトらしいですが、

ただのテーマバーとは違い、アートフルで美しく、小物や徹底的に作り込まれた世界観に圧倒されます、、
(トイレまで完璧‼️)
ソウル最新のバー_c0366777_08381941.jpeg
スタッフもイケメン揃いでホスピタリティも高し
ソウル最新のバー_c0366777_08385075.jpeg
因みに1時間以上立ちっぱなしで待ちましたが、、

待つのが全く苦痛ではありませんでした。

ドリンクの演出も素晴らしく。。

干支に因んだカクテル

ソウル最新のバー_c0366777_08402345.jpeg

ソウル最新のバー_c0366777_08444830.jpeg
ソウル最新のバー_c0366777_08450513.jpeg
動画が貼れないの残念ですが、

クラブのような音楽演出やライティングの美しさ。

立ち込めるスモーク

全てが刺激的な空間でした。。

ソウル奥深いですね…

嵌ってしまいそう。

by artstable67 | 2020-01-19 08:27 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
星のや東京
明けましておめでとうございます㊗️

年末年始は家族とマレーシアのリゾートで過ごす予定でしたが、パスポートの残存期間が6ヶ月切っているという事でマレーシアに入国できない。。‼️😭😭
とチェックインカウンターで告げられ出国さえできず1人福岡空港へ取り残されたのでした…😭😭
(かなーーーーり落ち込んだ年末…
悲しみにくれる私にお付き合いくださいました皆様本当にありがとうございました🙏😭)


年明けて、
気持ちを取り直し、
令和初のお正月を例え1人でも良い気を浴びて清々しい年明けにしたく、
元旦フライトで東京へ✈️


大手町にある「星のや東京」へステイしてまいりました。

星のや東京は宿泊者以外立ち入り禁止のヴェールに包まれた空間なので、とても胸が高鳴ります。。
星のや東京_c0366777_11283151.jpeg
大手町のビジネス街に佇みまだまだ認知度が低いのかタクシーの運転手さんも場所をご存知なく、建物の反対側に降ろされてくるっとビルを回って入り口へ。

(車寄せは実際は地下二階にあります。
帰りのタクシーはそこにつけてくれました。)
星のや東京_c0366777_14314865.jpeg
入り口に羽子板が飾られています。
星のや東京_c0366777_11335016.jpeg
こちらの木の扉が開くと

星のや東京_c0366777_11353256.jpeg
非日常の別世界の始まりです
星のや東京_c0366777_13451376.jpeg
ここで靴を脱いで玄関で預かっていただき、清々しい畳の上を歩いていきます。
星のや東京_c0366777_11360368.jpeg
お正月の設えもスタイリッシュで美しいですね…

星のや東京_c0366777_11401843.jpeg
エレベーターで案内され私の宿泊する14階にあるお茶の間ラウンジへ。

14:30とチェックインには早かったのですがすぐにお部屋に通していただけました。

ここは各フロアにあるラウンジでして、飲み物、お菓子、新聞、雑誌などがあり自由に利用できるスペースですがここでチェックインです。

星のや東京_c0366777_11412452.jpeg
ここにはお正月らしいお菓子や祝い飾りなどが…

星のや東京_c0366777_11435750.jpeg
星のや東京_c0366777_11441966.jpeg
お茶の間ラウンジの様子
飲み物が色々用意されています。
急須や湯呑みも好きなものを選べるんですよ。

星のや東京_c0366777_12143622.jpeg
ほうじ茶をいただきました。
星のや東京_c0366777_12171785.jpeg

新聞を読むスペース。
星のや東京_c0366777_12161889.jpeg


各フロアに6部屋しかなくそもそも少ない数の宿泊客をもてなすイベントが色々用意されていますが、

お正月の三日間限定のアクテヴィティの説明を受けます。
星のや東京_c0366777_11474204.jpeg
お部屋はお茶の間ラウンジのすぐ横です。
星のや東京_c0366777_11482262.jpeg
廊下ももちろん畳張りです。

そして、星のや東京の建築、内装全てに言えることですが、光と翳の演出が本当に美しいのです。
廊下のたたみに落ちる翳の美しいこと。

星のや東京_c0366777_11485993.jpeg
お部屋は…
星のや東京_c0366777_11503872.jpeg
決して広くはないのですが、
畳と竹を使った内装はスタイリッシュでありながらもほっと一息つけるような寛ぎも感じさせ、本当に心からリラックス出来る空間です。

星のや東京_c0366777_11552068.jpeg
お風呂がスケルトンなので、友人同士で泊まるとちょっと困るかもしれませんね。

温泉に入ると思うので問題ないかもしれませんが。
(因みにトイレは個室なのでご安心ください)
星のや東京_c0366777_12490825.jpeg
星のやの中で東京だけ、唯一テレビがあるそうです。

ここがビジネス街なので致し方ないとか。

星のやのコンセプトはあくまでもリゾートなのだとか。


江戸小紋のファサードの向こうは大手町のビル街。
ちょっと障子をあけるのに抵抗がありますが、
室内の照明を落とせば、あけることもできます。

そこから注ぐ光の作る翳が部屋に落ちてまた見惚れてしまいます。
星のや東京_c0366777_11560478.jpeg
15時にスパを予約していたので…スパへ。
17階の温泉の横にあります。
こちらスパルーム
スパルームも障子に江戸小紋のファサードの翳が写りこみ障子の模様のよう。。
星のや東京_c0366777_11574687.jpeg

薬玉のトリートメントという事で、
ヨモギボールを使ったスパでゆっくりトリートメントを受けすっかりリラックス💖

順序が逆にかもしれませが、その後「大手町温泉」なる

お風呂へ
星のや東京_c0366777_12020226.jpeg
お風呂の写真は流石に撮っておりませんが、、

こちらは女湯の入り口。
星のや東京_c0366777_12042903.jpeg
それほど広くはありませんが、内湯から露天風呂は扉もなくビニールの暖簾がかかっているだけ
(おそらく防寒のための暖簾。)

内湯も露天風呂も本当に美しい空間💖✨✨

そして泉質もちゃんとした温泉♨️
大手町に温泉が出るなんて驚きです。

ここは元々海だったとか。。

江戸時代前の古の江戸に思いを馳せながら湯けむりに包まれ浮き世の憂さがすーっと心と体から抜けていきます。
「思い切って飛んできてよかった…✨✨」

温泉の内装も光と翳の演出が美しくて立ち上る湯けむりと、見上げると大手町の空…

なんとも不思議な気持ちになります。

湯上り脱衣所になんと牛乳といちご牛乳のサービスが😍
星のや東京_c0366777_12084404.jpeg
星のや東京_c0366777_12091225.jpeg
いちご牛乳を飲みました。

それから、男女の待ち合いどころには
「橙ソーダ」が。

これもとても美味しい。
星のや東京_c0366777_12103268.jpeg
星のや東京_c0366777_12110025.jpeg

それから、2階のロビーフロアで行われているイベントへ出かけました。

日本酒や田楽が振舞われます。

星のや東京_c0366777_12185179.jpeg
星のや東京_c0366777_12193549.jpeg
濁り酒と柚子アイスラムネかけをいただきました…

星のや東京_c0366777_12210957.jpeg

星のや東京_c0366777_12201598.jpeg
星のや東京_c0366777_12213075.jpeg
そうこうしていると江戸神楽の催しが始まりました。

星のや東京_c0366777_12225679.jpeg
宿泊客はお正月なので家族連れと外国人観光客が半々。

普段は海外からのゲストが6〜7割とか。

また、お一人様滞在がおおいのも星のやの特徴だとか。

それわかります!
一人でも本当に居心地よく寛げます。

さて夕食ですが

レストランはそもそも、10席くらいしかなく直前予約の私は勿論予約できず、

(星のや京都も外で食事するスタイルを推奨しているようでしたので、これが星のやのスタイルなのかもしれませんが)

インルームダイニングを利用しましたが、、


この日のおすすめは
穴子バッテラ寿司
星のや東京_c0366777_12300297.jpeg
お正月なのでほとんどの方がインルームダイニングを利用されていたそうですが、、、、😂

こちらは正直、アマン東京が、徒歩圏内にありますので、またパレスホテルも近いですし、
どこかへ
食べに行かれる事をお勧めします。
どこか料亭からの仕出しとかがあるとか…
ホテル内で美味しいものがいただけると最高なのに…
と思いました。

雅楽のイベントがあるという事で待っていたら、雅楽師の都合でキャンセル。

急遽
香道体験のイベントを開催してくださいました。
(この辺りの対応は完璧でした)

先日京都で伺った山田松香木店の香木を炊いて
くださりごく初心者向けの内容ではありましたが、

元旦に伽羅や白檀、沈香の香りに包まれまして至福の時間でした。
星のや東京_c0366777_12365813.jpeg

もう一回温泉に入るつもりが、お部屋であまりリラックスしてそのまま熟睡…

次の日早起きしてまた温泉へ。

朝は縁起物「橙湯」
星のや東京_c0366777_12421283.jpeg
これでもか…というくらいに橙が湯船に浮いていました。
星のや東京の良いところは、滞在中夜中でも何回でも温泉に入れること…

お部屋にお風呂がありましたが、私は一度も入らず温泉へ3回も入りました💖


朝食はインルームダイニングはパスして、
お茶の間ラウンジでおにぎりとお味噌汁をいただきました。
星のや東京_c0366777_12465990.jpeg

星のや東京…

玄関で靴を脱いで、裸足で寛げるその心地よさ…

都会とは思えない静寂な空間。

陰影の美しい内装やインテリア。

いろんな言語が飛び交う摩訶不思議な空間。

文化的な深さや、インルームダイニング、従業員の成熟度はまだまだかしらと感じましたが、
(一生懸命なさっている感じは伝わってきますので、そのお気持ちはすごく感謝でした。
ですが、正月とはいえ食事なしで
びっくりするほど高い宿泊料なので財布を痛めた身として、またこれからますます素晴らしいホテルになってくださる期待を込めて辛口にてすみません…)

「非日常な江戸空間」

は日常の憂さを忘れさせるには十分なそして私にとっては最高の元旦ステイとなりました。

ありがとうございました。

大満足です。

by artstable67 | 2020-01-04 11:19 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
冬の京都
南座の顔見世興行を昼夜通しで拝見した次の日は

(就寝したのは3時過ぎていましたが)

早起きして朝一「瓢亭」の朝粥をいただいて参りました。

早朝の京都は人も少なく托鉢の修行僧ともすれ違い何とも清々しいです。


瓢亭さんにはなんと私達が一番乗りでした。
冬の京都_c0366777_22543978.jpeg

冬の京都_c0366777_22535973.jpeg
冬の京都_c0366777_22545738.jpeg
冬の京都_c0366777_22551315.jpeg
朝粥でしっかり体をあたためまして、京都出身のO様のおすすめで南禅寺へ、紅葉の名残を求めて…


南禅寺…

大学時代に訪れて以来ですから
何年ぶりでしょうか…
冬の京都_c0366777_23083657.jpeg
冬の京都_c0366777_23084774.jpeg
冬の京都_c0366777_23090102.jpeg

今日は、山門にも登りました。

ここからの眺めは

山門五三桐で、天下の大泥棒石川五右衛門が
「絶景かなー絶景かなー」と言った

天下の絶景です!
冬の京都_c0366777_23134825.jpeg

冬の京都_c0366777_23140239.jpeg
冬の京都_c0366777_23142408.jpeg
冬の京都_c0366777_23143890.jpeg
冬の京都_c0366777_23144598.jpeg

道すがら紅葉の名残が…🍁

冬の京都_c0366777_23161872.jpeg


それから、まだ紅葉が残っているという情報を得た、

神泉苑へ
冬の京都_c0366777_23154370.jpeg
こちらは初めて参りましたが、
二条城の南側にあり元々は平安京内裏の中にあり、

貴族の船遊び場であったとか。

今は規模もぐっと小さくなっていますが
まだ、当時を忍ばせる一角が…
冬の京都_c0366777_23185948.jpeg
冬の京都_c0366777_23191876.jpeg
また、ここは日本唯一の「恵方社」
冬の京都_c0366777_23200631.jpeg
こちらはコンパスのように大晦日に新しい年の吉方に向かって向きが変えられるのです。

今年の吉方に向かってお参り納めを致します。
冬の京都_c0366777_23210872.jpeg

それから鍵善さんで、新春のご挨拶用の干菓子を注文へ行き、
きび餅ぜんざいをいただきました。
冬の京都_c0366777_23224295.jpeg
冬の京都_c0366777_23225758.jpeg
冬の京都_c0366777_23231108.jpeg

少し体があたたまりましたので、予約しておりました、

山田松香木店の「源氏香」の聞香体験へ。

(写真撮影一切禁止でした。

お店の外観の写真もホームページよりお借り致しております。)

冬の京都_c0366777_23243274.jpeg

初の「聞香」ですのに

「源氏香」は何と、いきなり競技形式‼️

競技の説明だけを受け、香りの体験もなくいきなり

聞香競技へ!?

ランダムに選ばれた5つの香りを作法に則り、三回聞きまして、
どの香りとどの香りが一緒か、源氏物語の54帖の名前で

言い表わすという何とも優雅な遊びです。

冬の京都_c0366777_23290936.jpeg

これが、なんというか同じ木の産地の違いを聞き分けるという実に繊細な遊び。

想像よりずっと難しいです!

今回は、5点満点の3点をいただきましたが、初めてでは

まあ、悪くはないのかもしれませんが、

点数はさておき、

今回何より嬉しかったのは、

「伽羅」の香りを聞き分けられた事。。‼️

「伽羅」は、そうあの「正倉院の蘭奢待」と同じ香り,.


香木の中で最高級品で、もう取り尽くしていて、現存している香木を切り分けて売っているので


山田松香木さんで 伽羅の香木「天の声」を見せていただきましたが、

なんと「グラム55000円‼️」

しかしながら、蘭奢待は普通の伽羅の香りを遥かに超える典雅な香りがする…と言われているとか…


これは今年の正倉院展の図録の蘭奢待
冬の京都_c0366777_23370973.jpeg

清涼山の牡丹の香りとも言われた正倉院の蘭奢待の香り…



永遠に聞く事のできない正倉院の蘭奢待の香り…

ロマンに胸を掻き立てられ。

繊細な香りを聞き分ける無駄なまでに優雅な遊びの余韻に浸りながら…


京都を後にして博多へと戻ったのでした。

by artstable67 | 2019-12-17 22:45 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
アルル 素敵なホテル、食、そしてゴッホの事
(夏の旅行の備忘録)

個人で旅をする楽しみは、訪れた人が少なく特に日本人

の訪問歴のない、情報が少ないなか、


「いや、きっとここは素敵に違いない、、」

そんな勘を働かせて予約した小さなホテルが想像を

遥かに超えて素敵だった時。


南仏のアヴィニョンもゴルドも調べれば日本人観光客も

ブログにアップされていたり…

情報もある中で予約したホテルでしたが、

アルルはそもそも田舎町で大きなホテルもなく、数枚の写真で、
自分の勘だけを信じて予約したのでした。

アルルの旧市街の中にありタクシーも地元のタクシーでなければ入れなくて、

散々迷って最後はタクシーの運転手さんが車を降りてホテルを一緒に探してくれる始末…

やっと見つかったホテルは、高い塀に囲まれていて外からは中の様子は一切見えません。

セキュリティもしっかりしていて、宿泊客でなければ入れて貰えません。

扉が開いた瞬間、

娘と2人で
「素敵〜‼️」
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12142951.jpeg
決して広いホテルではないのですが、

気取らないでも洗練されたリュクスなカントリースタイル。

肩の力の抜けた大人がバカンスを過ごすホテル

とでも言いましょうか…

(ゲストもお洒落で素敵な方ばかり😍)

レセプションや共有部分

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12184563.jpeg
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12334695.jpeg
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12354655.jpeg
お部屋へ続く階段
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12375225.jpeg
お部屋もスタンダードなのに驚きの広さ
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12384821.jpeg

天井高い真っ白なインテリアに、古典絵画やエルメスの

プリントやバスマットが絶妙なバランスで配されています。


朝食がまた雰囲気抜群。

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12423119.jpeg
プールを臨むガーデンでゆっくりと朝食をいただきながら今日のプランをたてる幸せ.
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12445755.jpeg
こういうフレンチカントリースタイルのインテリアを

日本で見た事はありましたが、

やはり南仏のカラッとした空気と青い空。

旧市街の素朴でヒストリック…ナチュラルな雰囲気。

その中にあってこそ、このホテルは麗しく

フレンチカントリースタイルが生きてくるものなのですね…

つくづくと…

街、建築、インテリア、そしてテーブルコーディネート

それらは一体となって美しくあるべきだし表現されるものだと思うのでした…

さて、

アルルはゴッホが晩年を過ごし「ひまわり」を描いた事でも有名です。

ゴッホの足跡を辿ります。

「夜のカフェ」のゴッホカフェ
これは昼

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12493526.jpeg
そして夜

雰囲気抜群‼️

私の右手にゴッホの原画の看板があります。
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12511928.jpeg
ゴッホ基金博物館

も訪れましたが、写真なし。

ゴッホが描いた円形闘技場
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13215979.jpeg
そして実際の円形闘技場
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_12544374.jpeg
こちらで闘牛や闘牛ショーが行われていることは以前書きました。

こちらが、カマルグの闘牛ショーの様子。
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13250172.jpeg

アルルの旧市街はこじんまりしているので全て徒歩で回れますが、

街のあちこちにお茶目なペインティングが

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13282781.jpeg

今、グルメな方で話題の予約困難な

「CHALDOn」でランチを。

こちらも夜は全く予約取れず、お昼もホテルのコンシェルジュに頼んでようやく末席に…

お店構えははカジュアルですが、月替わりで違うシェフが腕を振るうことで有名。

開店前から行列が出来、予約していないお客様は残念そうにお店の前から立ち去っていました。

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13355428.jpeg

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13384323.jpeg

お料理自体は…

アルル全体に言えることですが、化学調味料、塩、砂糖も控え、

新鮮な土地の素材を生かした滋味に溢れた味。

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13395825.jpeg
心と体に沁みる優しい味です。

アルルに住んでいたら、健康になれそう‼️

夜の旧市街

アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13311877.jpeg

この近くに、ゴッホが精神を病んで一時的に入院していた病院があります。

「パリが嫌いでアルルに移ってきたゴッホだけど、

ここも冬は寒くて結局嫌いになったんだってね…」


娘がポツリと言います…

ゴッホの絵画はアルルには殆どなく、ご存知の通り

日本では某保険会社や

ニューヨーク近代美術館などに行けば見る事が出来ます。

有名絵画が画家の地元で見られる事なんて殆どないので

それは致し方ない事でしょう。

有名絵画は、お金のあるところ、そして略奪品として

力のある所へと流れていく宿命ですから。



ニューヨーク近代美術館美術館でみたゴッホの

星月夜

この絵画を見た時足元から立ち昇ってくるような絶望的な孤独を

その理由を知りたくて、

アルルまでやって来ましたが。。

少しだけわかったような気がしたこの夏でした。
アルル  素敵なホテル、食、そしてゴッホの事_c0366777_13581199.jpeg

by artstable67 | 2019-10-01 11:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
コペンハーゲン私のお勧め
マラケシュからパリ経由でコペンハーゲンで4泊して、ヘルシンキー福岡直行便で帰って参りました。

帰りのフライトでは、記録的豪雨の低気圧の乱気流の真っ只中を降下、着陸までの30分は、

揺れること…
揺れること…

アームホルダーにしがみついたほど、、

こんな揺れ経験したことない

う、、気分悪い、、


シートベルト着用サインついてるからトイレも行けない、、

え??

エチケット袋がない????

きゃー

●●●●●●●🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

(↑ご想像にお任せします)


というわけで、 、😥

(フィンエアー方々には大変お世話になりました😭)


コペンハーゲンの観光、私の個人的お勧めをランキングで🔱

1位ニューハウン
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22121345.jpeg
こちらは夕暮れ時ですが、運河沿い色とりどりの可愛いお店があり、コペンハーゲンの象徴のような場所です。
ここから運河クルーズの船も出ています。
ここに来なければ、コペンハーゲン観光は始まりませ
ん!!

2位運河クルーズ
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22275574.jpeg
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22280935.jpeg
ニューハウンで予約なしで乗船可能です。
11Dkk(1500円位)

こちらもコペンハーゲンに来たらmust go‼️
途中で下車可能で、ニューハウンに戻って来ると約1時間のクルーズ。
私達は夜8時ごろから乗ったので、結構寒かったです。
テレビでしか見たことのない、運河の船での水上生活の様子も見れて、人魚姫の像も海からアプローチ🏖

3位ロイヤルコペンハーゲンフラッグシップショップ
(ロイヤルコペンハーゲンカフェ)
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22334702.jpeg
器好きの方なら絶対行っていただきたい、ロイヤルコペンハーゲンフラッグシップ‼️
ニューハウンから徒歩10分、コペンハーゲン随一のショッピング街にあります。

兎に角、ディスプレイが素敵😍✨✨✨

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22361546.jpeg
コペンハーゲンの北欧的透明な空気感には、

ブルーと白が本当に似合います。

シンプルながらもエレガントでスタイリッシュなディスプレイは溜息ものでした💖
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22411517.jpeg
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22421042.jpeg
併設されてるロイヤルコペンハーゲンカフェがとても素敵で、ランチに滞在中2回も来てしまいました💖


この季節は皆さま、ショップから臨めるガーデンで✨

店内からカフェのガーデン
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22460900.jpeg

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22444551.jpeg
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22445554.jpeg
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22442626.jpeg
自家製レモネードそして

オープンサンドがとても美味しかったです💖
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_22464761.jpeg
ショップもカフェもホスピタリティも素晴らしかったです。

隣はジョージジェンセン

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_23484665.jpeg
ただお値段はどちらのショップも

決して安くなく、日本人観光客がいても高いのと、

メインファクトリーがマレーシアになり、

メイドインコペンハーゲンではなくなったせいか

買い物されている方はあまりいませんでした。


デンマークは税率25パーセントなので兎に角物価が高い!!


500Dkk(約7500円)からタックスリファウンドの対象になりますが、還元率は10パーセントぐらい。

割れ物を運ぶ手間を考えたら、日本で買ってポイントを貯めた方がいい気がしました。


4位ロイヤルコペンハーゲンアウトレット

ここは、ホテルの人もタクシーの運転手さんも場所を知らず、中心地からも遠く、地下鉄だと降りて迷いますし、
タクシーだと往復で9000円もかかり、、

お時間にゆとりあり
事前に場所をしっかり調べて、地下鉄でアクセスする方
ならいいかと思います。

入り口
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_23540965.jpeg

アウトレットですが、お目当てのものがあるかはわかりませんし、品揃えもそこまでは…



イースターエッグが50パーセントオフだったので、沢山買いました。

こちらは日本の半額以下‼️
店内の様子。

二階はジョージジェンセンアウトレットです。

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_23545969.jpeg

お得感なくわかりにくくでもなおかつ勧めるのは、

ショップの方がとても親切で、梱包も丁寧、

タックスリファウンドの手続きもスムーズ。
帰りのタクシーも呼んでくださり、何度も外まで車を見に行ってくださいました。

本店もアウトレットもロイヤルコペンハーゲンのショップの方々は本当に親切。

(意外にデンマーク人は、無愛想な人が多かったので)

大ファンになってしまいました。


5位ロイヤルコペンハーゲン、ジョージジェンセン空港店

疲れた果てたのと早朝でゆっくり買い物出来ず何も買わなかったのですが、
空港のロイヤルコペンハーゲンとジェンセンジェンセンは品揃えも豊富で、搭乗券のパスポート提示で、その場で20パーセントオフ‼️

これはかなりお得です。

でも帰りなので、何があるかわからないですが、
本店は下見、空港のショップで買い物というのが一番
ベストかなぁと思いました。


6位ストロイエ通り
ニューハウンからも近くロイヤルコペンハーゲンもジョージジェンセンもあり、コンパクトにまとまって大変買い物しやすくとてもお勧めです。

ただし、値段は安くないのでここでしか買えないものを。
Top shopで娘が洋服を買っていました。

ブラブラ歩いても本当に綺麗で楽しい通りです!!

7位 H&Mhome
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00093117.jpeg

H&Mにホーム用品があるんですよ!!


安くてセンスよくて😍

かさばるけどテーブルウエアを沢山買いました💖

何を買ったかはまた今度。

8位人魚姫

ここは、結構中心地から離れていて、運河クルーズで見てあまりに小さくて、
陸路ではアプローチせず。
時間ない方は省かれてもいいかも。


9位チボリ公園

すごく有名な公園ですが、、園内のお花も綺麗ですが、

普通の遊園地に思えてしまいました。
とか言って、
絶叫系乗り物ぜーんぶ乗りましたが、気持ち悪くなって
写真なし、、

ただし、園内のホスピタリティは高かったです。

子供連れでもない方は省かれてもいいかなぁと思います。


6位クロンボー城(ヘルシンゲア)
ここは時間あれば半日で行けるので世界遺産好き、
お城好き、歴史好きの方でしたら、

是非行って欲しいです。

ヘルシンゲアと言って、コペンハーゲンから列車で50分の所にあります。

地図で見ると、、
そうスウェーデンに最も近い町なんです!

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00120291.jpeg
コペンハーゲンの鉄道はわかりやすく、ヘルシンゲは終点、降りたらお城も見えていて迷うことはありません。

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00143702.jpeg

ここは世界遺産でシェイクスピアがこの城からハムレットのインスピレーションを得たことから

ハムレットの舞台の城として有名です。

2日早くつけば、

庭園でのシェイクスピア劇を観劇できました😭

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00160586.jpeg

見所は勿論、

ロイヤルファミリーの住居もですが、

私的には地下牢獄

昼間でもスリル満点😭😭😭😭

マチルダ女王が投獄されていた地下牢獄はお昼でも怖ーい😅


コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00175294.jpeg

英雄ホルガーダンスクの像
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00193914.jpeg

彼はデンマークの国が滅びそうになったら長き眠りから目覚め救ってくれるという伝説があるそう!

それから、見張り台のタワー

145段の階段を登りますよー

コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00213568.jpeg

塔の上は絶景です!

遥かスウェーデンを、臨めます、
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00222857.jpeg
この海峡を通る船から通行税を、とっていたそうで

ここは見張り台。

もし支払わなければ、

大砲で

ズッドーン💣😅だったそうです。
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00241228.jpeg

場内でハムレットの色々な場面が演じられていました。
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00252622.jpeg

世界遺産に指定されているだけあり、

保存状態もよく、内濠、外濠含めて3重の濠は

はじめて見ました。

内濠
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00280203.jpeg

中濠?
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00272884.jpeg

外濠
コペンハーゲン私のお勧め_c0366777_00285676.jpeg
ここが堅牢な要塞であったことも見てとれます。

ハムレットのモデルとなったデンマーク人の王は実在した王子。

歴史好き、城好きにはたまらないクロンボー城、


かなりオススメです💖

(デンマーク旅のポイント)

❶北欧は完全なカード社会。
コーラ一本からカード決済できます。
逆に現金使えないお店もあり、デンマーククローネを持って行きましたが殆ど使いませんでした、

(チップとタクシー代くらい)


❷タックスリファウンド

500Dkk以上買い物したら、

タックスリファウンドdncumentt

と言って書類貰ってくださいね。

EUの最終渡航地の空港で手続きしてください。

還元率10パーセントくらい。

空港でお土産とか買ったほうが絶対にお得です。

❸治安はすごくいいです。


安心してご旅行くださいね。


さて、九州自動車道が寸断され大雨の影響が心配されます、、
これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。


by artstable67 | 2019-08-29 22:03 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
アガフィア砂漠でデザートキャンプ
モロッコのマラケシュへやって来ました。

モロッコは以前から訪れたい国でしたが、治安面を考慮して今回はマラケシュだけ。

滞在したホテルのアレンジで、アガフィア砂漠でデザートキャンプを体験しました。
アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_12183015.jpeg

アガフィア砂漠はマラケシュ市内から車で45分。

マラケシュの町の色にもなっているピンクの石の原料であるオークルの採れる場所です。

アトラス山脈が後ろに広がり、

冬はアトラス山脈に雪が積もり真っ白で、青い空、ピンクの砂漠とのコントラストが、素晴らしく美しいそうです。

アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11441872.jpeg

モロッカンミントティーで歓迎してお迎えしてくれる

ベルベル人の皆様。
アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11445659.jpeg
私たちのテントにずっとついてお世話をしてくれた

ムハンマド君。

アトラス山脈を越えて車で9時間かけて仕事に来ているそうです😢
アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11455782.jpeg

ラクダライドはエジプトで経験したので、

今回はパスして可愛いラクダの赤ちゃんを見せてもらいました。

大変珍しい青い目のラクダのラファエル君🐪

アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11502904.jpeg
日が暮れると途端に冷えてくる砂漠で、

ディナーのセッティングをしてくれます。

アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11554307.jpeg
アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_11593827.jpeg
アガフィア砂漠でデザートキャンプ_c0366777_12002431.jpeg

サンセットの後は、満天の星、


北極星や蠍座のアンタレスもはっきり見え、

流れ星がキラキラと流れていきます…

この美しい星達は私達の日常の空にも輝いているのですが、

ただ見えていないだけなのですね…


心澄ませて輝く星を想っていたい…

そんな事を想う砂漠の夜。

皆様へ
モロッコは渡航危険度1の国です。
自由に個人で旅行されている方も勿論多いですが、私達は空港に降り立った瞬間からメディナのスークなど、全てガイドのアテンドをつけて旅行しております。
ご旅行なさる皆様は現地の情勢に十分注意してご旅行をお楽しみください。
実際に旅行して感じたのは、夜のフナ広場やメディナは猥雑で混沌として道も迷路と化します。
どうぞ男性であってもアテンドをつけて散策なさってくださり10時くらいまでにはホテルにお戻りください。




by artstable67 | 2019-08-25 11:32 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
カマルグ闘牛ショー(アルル]
アルルに移動しました。

こちらも朝夕は涼しく過ごしやすいのですが、

蚊が多くて…

(現地で虫除けスプレーを買っても全く効果なしでした。)

アルルはローマの植民地だったため、ローマ時代の遺跡が沢山残っています。

世界遺産の円形競技場

カマルグ闘牛ショー(アルル]_c0366777_20523118.jpeg
こちらはローマのコロッセオより歴史が古いそうで、

今でも闘牛やカマルグの闘牛ショーが行われています。

たまたま滞在中にカマルグの闘牛ショーがあっていたので、見ることが出来ました💖

こちらはうしを殺したりしないので、子供も安心して

見ることが出来ます。

ビールやポップコーン売りが座席まで来てくれて野球観戦みたいです!

カマルグ闘牛ショー(アルル]_c0366777_20362719.jpeg
カマルグ闘牛ショー(アルル]_c0366777_22533858.jpeg

入場券も11ユーロと手ごろで、自由席です。

ローマ時代は身分の高い人が下から座り、庶民が一番上に、そして
闘うのは、捕虜や奴隷、あるいは野獣であったり、、

そう、ラッセルクロウ主演のグラディエーターの世界です、、

さて話しを現代に戻しますと、

ローマのコロッセオ は安全性の面から、イベントは行われていないので、

闘牛を見るなら、アルルの円形競技場、

オペラならヴェローナのアレーナ

に行くしかないのです。

アルルの円形競技場では、年に数回は本当の闘牛も行われているそうですが、

カマルグは気楽に観戦でき、古代ローマ気分を味わえて、とてもおすすめです。

ゴッホの絵画にも円形競技場が描かれております。
カマルグ闘牛ショー(アルル]_c0366777_22384542.jpeg
ゴッホの足跡と古代ローマ遺跡そして

ロハスなお料理やレストラン。

アルルは素朴ながらも見どころが多い街です。


by artstable67 | 2019-08-22 20:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
ゴルドへ
アヴィニョンに
二泊してフランスで最も美しい村として人気の高いゴルドへやってきました。

崖の上にはりつくような姿から

天空の街とも言われ観光客にも大変人気があります。

ゴルドの街の絶景を反対側からの谷から望みます。

ゴルドへ_c0366777_16035126.jpeg

とても美しくて息をのみました!

沢山の方々が車を止めて写真を撮っていました。

ゴルドの街の頂上にあり谷を臨むホテルはハイシーズンで、家族連れやカップルで満室です。


プールもあります。
ゴルドへ_c0366777_16132695.jpeg
プールサイドに無料のアイスクリームが🍨💖

子供たちに大人気👶

ゴルドへ_c0366777_16151508.jpeg
クラシックな佇まいの館内

ゴルドへ_c0366777_16161061.jpeg

朝食は、朝からスイーツ🍮😍

(私にはちょっと重い、、)

ゴルドへ_c0366777_16172050.jpeg
甲冑をチェック

こんな重いもの着て、、闘うなんて、、

(絶対実用的ではない!!)

ゴルドへ_c0366777_16143426.jpeg


雲さえ吹き飛ばす谷を駆け抜けて吹き上げる風は芳しく、
太陽は燦々と降り注ぎ、

しかしカラッとしていて朝夕は涼しく


素晴らしい気候‼️

朝早くから目覚め気持ち良い食欲が湧いてきます。

ゴルドへ_c0366777_16224280.jpeg


by artstable67 | 2019-08-18 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
La Mirande(アヴィニョン)
うだるような暑さの福岡から冷たい雨の降るヘルシンキーアムステルダムーマルセイユを経て

やっとの思いで辿り着いたプロヴァンス地方の中枢都市

アヴィニョン。


真夜中に辿り着いた中世の城壁に囲まれたアヴィニョンは
闇が深く静まり返って中世へタイムスリップしたよう

24時間の移動で意識も朦朧としていた私達にはまるで、物語の中に入り込むアプローチのように感じられたのでした。
昨夜はすぐに爆睡。

今朝は早くから目覚めました。
滞在している
La Mirandeホテルは世界遺産のローマ教皇宮殿の裏にあり
17世紀の枢機卿の邸宅をホテルにした何とも美しくクラシックなホテル。

朝食の部屋へ行くアプローチ

ピスタチオカラーの扉がツボ💖
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01070679.jpeg
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01141921.jpeg

朝食は豪華というよりオーガニック素材にこだわった素朴な滋味にあふれたブュッフェ。

疲れた体に染み渡る美味しさです。
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01163406.jpeg
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01175643.jpeg

コンフィチュールの種類の多さに感動しました!

アーモンドのコンフィチュールの美味しかったこと…

焼きたてオムレツもしっかり卵の味がして美味しい‼️
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01192908.jpeg
ホテル内を散策…

どこをとっても絵になる美しさです。

ティールームや夜のレストランは満席ですが、

宿泊客はそんなに多くないようで、共有スペースは貸切りでくつろいでしまいました。

La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01210576.jpeg
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01223429.jpeg
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01300123.jpeg
La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01281524.jpeg
こちらはオーナーの猫、その名もミランダ!

キャットフードの食べすぎ?でちょっと太っていますが、
このホテルの人気者です💖

La  Mirande(アヴィニョン)_c0366777_01305664.jpeg

by artstable67 | 2019-08-16 00:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
新緑の松島
夫の両親とそして息子と娘と一緒に新緑の松島へ参りました。
日本三景の松島は海の景色は言うまでもなく美しいのですが、

この季節は、伊達政宗の菩提寺の瑞巌寺そして嫡孫の霊廟のある円通院の新緑は

柔らかく輝き、心に沁みる美しさです。

新緑の松島_c0366777_05025173.jpeg
円通院内にはミヤコワスレやオダマキなど沢山の野草が咲いております。

新緑の松島_c0366777_05054297.jpeg
新緑の松島_c0366777_05055214.jpeg
新緑の松島_c0366777_05060213.jpeg
瑞巌寺と円通院は石斛の北限の地としても知られ、

生まれて初めて石斛の花を見ました😭

(切り株の植えに寄生して咲いているのが石斛の花です)
新緑の松島_c0366777_05072439.jpeg
昼間だけしか香らないという甘美な香りが降り注いで参ります。

また、伊達政宗の使節団がローマから持ち帰った日本最古の洋薔薇の図案や薔薇園もありました。

新緑の松島_c0366777_05140434.jpeg

薔薇の季節にはまだ早いのですね。

新緑の松島_c0366777_05142799.jpeg

松島の町歩きも楽しい😊✨

焼きたてお煎餅

新緑の松島_c0366777_05153484.jpeg
自分で焼く笹かまぼこ
新緑の松島_c0366777_05154657.jpeg

新緑の松島_c0366777_05371053.jpeg



歴史好きの義父のお供で、

みちのく伊達政宗歴史館へ

新緑の松島_c0366777_05172104.jpeg
伊達政宗の一生を蝋人形で展示してあり、

いやぁ、これがなかなか面白いのです!

有名な「梵天丸もかくありたい」のシーン

新緑の松島_c0366777_05224775.jpeg

秀吉に嫌われながらもいつも大胆かつ巧妙そして思慮深

く危機を乗り切ってみちのくの土地を守ってきた政宗は

文武両道で、書道、茶道、詩歌にも造形が深く


幼き頃から非凡であったが、、隻眼であったため美し

い母から疎まれるという不遇の中でも誇り高く、

時に

狡猾に大胆に、時流を読み、すごくファッショナブル

家康が天下統一を遂げてからは青葉城の築城やみちのくの内政に力を注ぎます。

東北の人のみならず、全国にファンが多いのも納得でき

たのでした…
俄か政宗ファン?の記念に

政宗パフェ💖をいただきました😊

新緑の松島_c0366777_05164054.jpeg


宿の部屋からも政宗の愛した松島湾の景色が眼下に見渡せました。

新緑の松島_c0366777_05094854.jpeg
新緑の松島_c0366777_05103668.jpeg
夜になると満月が登って参りました。
新緑の松島_c0366777_05120050.jpeg
義父は92歳に義母は87歳になりました。

夫婦揃って元気で歳を重ねることはなかなかないこと…

有り難く嬉しい事です。

新緑の松島_c0366777_05240797.jpeg



by artstable67 | 2019-05-19 04:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
  

食空間プロデューサーの山野舞由未です。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
以前の記事
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
最新のコメント
> 宮本美和さん ブロ..
by artstable67 at 11:20
山野先生〜〜 アクシデ..
by 宮本美和 at 19:26
宮橋さま。 返信遅れま..
by artstable67 at 22:24
はじめまして。宮橋ともう..
by 宮橋 at 01:57
> Manathiかずよ..
by artstable67 at 04:28
ふく恵さんと見習いさんの..
by Manathiかずよ at 11:31
> ライラックさん コ..
by artstable67 at 21:41
拙ブログ、読んでくださっ..
by artstable67 at 22:42
> desire_san..
by artstable67 at 23:38
新年おめでとうございます..
by desire_san at 11:14
最新の記事
ジミーチュウアフタヌーンティ..
at 2020-01-21 18:33
ソウル最新のバー
at 2020-01-19 08:27
四季を楽しむ香道 泉山御流(..
at 2020-01-17 01:41
仕事初め(岩田屋アリタポーセ..
at 2020-01-15 08:05
お菓子教室(コムラフランス)
at 2020-01-13 19:48
カテゴリ
全体
自宅レッスン
外レッスン
イベント
その他のお仕事
テーブルコーディネート
紅茶
おうちごはん
そとごはん
お稽古
旅行
テーブルウエア
お花
アート
音楽
歌舞伎
オペラ
映画
読書
ファッション
インテリア
スポーツ
福岡の美味しいお店
売れるテーブルコーディネートとは?
レグランティエ 笠間裕子
テーブルスタイリスト山野舞由未
飛行機大好き
JAL都道府県シール集めています
メディア出演
アシスタント大募集
宝塚
お茶
博多阪急7階オールドノリタケ展
ポンパドール夫人大好き
乱気流
やってしまいましたフィンエアー編
被害がひどくなりませんよう。
人生をやり直せるとしたら?
未分類
お気に入りブログ
福岡のお菓子教室 Com...
Fooding Diary
三溝清美 Cooking...
VERT DECO ...
photo-holic 
のんびりと。しあわせに。
穏やかな日々
お茶をどうぞ♪
kimcoa-blog
カマクラ ときどき イタリア
外部リンク
多賀谷洋子オフィシャルブログ

+++---------------+++
レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングやセミナー等お仕事の依頼は



までお願い致します。
+++---------------+++
タグ
記事ランキング
画像一覧

Copyright(C) 2015 aretstable.jp All rights reserved.