Arts de la table
<   2017年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
おうちごはん(エスニック編)
梅雨が明けたのかしら
と思うほど、蒸し暑い1日となりました。

暑い日の晩ご飯は

タイ料理(料理というほどでもなくタイご飯。)

パッタイ
トムヤムクン

とおまけで・
かぼちゃとえごまとチアシードのサラダ
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ハッタイは米粉の麺です。

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材料は海老・ニラ・もやしと・・
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昨今のパクチーブームにあやかり、パクチーも
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       サラダは・・

南瓜は素揚げにして、えごまの葉はわさわさするので

細かく刻んで、

10倍の水で戻したチアシードと和えます。

チアシードって一時期すごく流行ったけど

最近あまり聞きませんね・・

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トムヤムクンにパクチーを沢山載せました。
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今日のテーブルウエアーは

テーブルクロスはジャカール・フランセ

お皿はマテュース
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パッタイのチリペッパーはレシピ通りの筈だけど・・

辛い辛い・・💦

トムヤムクンも辛いし・・

やっぱりエスニック料理は苦手なのでした😢

by artstable67 | 2017-06-30 18:43 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)
娘ごはん
『片付け手伝って〜』

と娘からLINEが。。

車を飛ばしていくと、

先ほどまでは天気だったのに

バケツの底をひっくり返したような雨。

娘のアパートに着くと、

あれ、別に散らかってない?

洗濯物をコインランドリーで乾燥して戻って

くると…

ご飯を作っててくれました。

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取り立てて、

ご馳走な訳でもないのですが、

テレビを見ながら座っていたら、

晩ご飯が出てくるなんて…

母が亡くなって以来ないこと。


久しぶりに感じる幸せなひと時を噛みしめ

たのでした。


あの大雨の中買い物に行ってくれたのかなぁ〜



いつか素敵な伴侶と可愛い子供たちに、

娘がご飯を作っている姿が

ご飯越しに見えた日…

(今は、そんな気配もないけれど💦)



by artstable67 | 2017-06-29 23:28 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)
雨の朝はミルクティーで
おはようございます。

今朝の福岡は梅雨らしい雨空・・


恵みの雨なのですが・・

ちょっと冷んやりします・・

こんな朝はミルクティーで。
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今朝のカップはイギリスのシェリーの

この時期しか使えないカンパネラの柄です。

シェリーは先日投稿したワイルマンが経営者の名前が変わって

1925年にシェリーに商標登録したもの。

日本でも大人気のブランドで、

日本人がシェリーの値段をつり上げている・

とも言われております。



青い花、蔓のように絡む葉にイギリスの夏を想います・・




ミルクティーの茶葉はロンネフェルトのアイリッシュモルトです。

先日のLessonではストレートで御出ししましたが、

ミルクティーがお勧めの茶葉です。
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昨夜は食べ過ぎたので、今朝はミルクティーだけです。

アイリッシュモルトの香りがミルクとよく合います。

体も温まりしっかり目も覚めました。

雨の日・・

皆様も運転など気をつけて、どうぞよい一日を御過ごしください💗

by artstable67 | 2017-06-28 07:18 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)
やってしまいました(ヒースロー空港編)
夏の旅行の手配をしています。

エアーからホテルから移動の列車、オプションツアーの手配も全て

自分でします・・

というとすごくしっかり者で旅慣れた人間のようですが・・

毎回いろんなことをやらかします。

昨年の夏の旅行の懺悔が済んでいなかった事を思い出しました。

〜〜〜ここからは昨年夏の出来事〜〜〜

イギリスは大好きですが、悪名高きヒースロー空港には毎回泣かされています。

ヒースロー空港はまず入国審査がとても厳しいのです。

(移民問題が深刻なので仕方がないのですが)

まず、語学学校に入学するならその支払証明書、入学許可書、ホームステイ先

の住所と入金証明書、帰りの航空券。

今回のようにフリーの旅行であれば、ホテルの予約確認書、帰りの航空券、

何をするのか説明する為に、オプションツアーのバウチャー、現地ガイド

の作成したスケジュール表などを見せます。

故に・・入国審査にゆうに1時間は並びます。

そして多いのがロストバゲージ。

4年前の春休みに娘とヒースロー空港についたとき・・

出てきませんの・・私の荷物。

現地の係員さんが探しにいってくれてまつこと1時間。

「ありましたよ〜!!フランクフルト行きのレーンに!」

なぜ、フランクフルト??

係員さんが天使に見えたけど、ほっとしたのと同時に疲れがどっと押し寄せて

チップを渡す事も忘れてしまった次第。

さて・・

やらかしたのは帰りのフライトの時。

20日間の移動型のヨーロッパ旅行の後半はさすがにきつくて、

早く家に帰って、洗濯して、お風呂に入って、ご飯とみそ汁を食べて・・

との思いばかり。

ヒースロー空港からヘルシンキのヴェンター空港まで飛んでそこから福岡までの

直行便で帰国する予定です。

フライトが午前7時だったので空港到着は午前5時をめざさなければなりません。

ロンドン市内のホテルからタクシーで一時間みるとして出発は4時。

早朝4時タクシーに乗り・・

運転手さん「ターミナルはどちら?」

私「第2ターミナル」

夏のロンドンの夜明けは早いけどさすがに暗い町中をいつもは

ちょっぴりセンチメンタルになったりするのに、

今回ばかりはやっと帰国出来る安堵感の方が大きかったのでした・・

ヒースロー空港について利用するフィンエアーのチェックインカウンター

を探すも・・

「ない??」

ちかくの××エアーの係員に「フィンエアーのカウンターはどちらでしょう?」

と聞くと・・

ものすご〜く感じ悪く

「It's not my business」(文字通り、私の仕事じゃないね、ってことです)

といわれ。(どうみても暇そうだったのに)

早朝でインフォメーションセンターも空いていないし、

とにかく手当たり次第「エクスキューズ ミー」を繰り返してようやく

「フィンエアーは第3ターミナルだよ」

私&娘「え??ええ〜〜・・??」

私「どうやって移動したら良いのですか?」

「此の時間は移動バスもタクシーもいないし、地下通路を歩くしかないね。

20分はかかるよ・・」

娘、眠くて怒る元気もない様子・・

タックスリファウンドもしなければならないし、チェックインも・・

しかもイギリスで割れ物やら銀製品を買い込んで二人のスーツケースは


特大が4個💦

これを運びながら地下通路を走るって・・

(やるしかない!!)

「うそでしょ〜〜💦」と半泣きの娘を追い立てて

エレベーターをのりつぎ連絡地下通路へ・・

走る・・走る・・

荷物をのせたカートは重くコントロールも難しい。。

走る・・走る・・

傾斜のあるところで力任せにカートを押して・・

「ドッシャーン」

なんと・・娘の足を私のカートでひいちゃったのだ😭

足から血を出し眠たいのと疲れとで踞って泣き出す娘・・

「もうやだ〜」

いやいや泣きたいのはこっちもだけど・・😢

しかし時間がない・・

私が全部荷物を一人で運ぶしかない・・!

「なんとあっても、絶対日本に帰るのだ!!」

火事場の馬鹿力とはこのこと・・妙な力が湧いて来た

20キロ近くあるスーツケースを娘の分も4こ積み上げカートで押し、

足をおさえる娘を引っ張りながら、

早朝の地下通路を走りに走ったのです・・・


無我夢中で・・

どうやって第三ターミナルに着いたか覚えていないのですが・・

フィンエアーのカウンターの係員はとても親切で

荷物の追加料金を少しでも安く出来るようにと工夫してくれて

娘のけがの手当もしてくれてほっとしたのも束の間。

「タックスリファウンドに行ってくるからここで待ってなさい!!」

とタックスリファウンドのカウンターへいくと

「嘘でしょ??」

アラブ人の行列・・しかも私なんかたった1枚のレシートなのに

彼らの手にレシートの束。

「これは絶対出発に間に合わない・・」

仕方なくそのまま乗り継ぎのヘルシンキへ。

ヘルシンキについてもタックスリファウンドを諦めてない私は

係員に尋ねると

ヘルシンキのヴェンター国際空港のTAX REFOUNDは乗り継ぎ旅行者

には画期的システム!!

一旦、ヘルシンキに入国してTAX REFOUNDができ、しかもその場で現金で

戻ってきます。

再び無人の出国審査GATE?(これが近未来的というかある意味怖かった💦)

を通ってまた出国するというわけ。

一つのターミナルで乗り継ぎや買い物、チェックイン、TAX REFOUNDもすべて

済むので

私のような「やらかす」タイプには小さなヴェンター空港は本当に便利💗



今年もきっと何かやらかすに違いないのですが、

日常眠っている火事場の馬鹿力が目覚めたりするのは

何らかの形で「ボケ防止」になっているに違いないと

懲りない私なのでした。

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by artstable67 | 2017-06-26 02:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
テーブルコーディネート講座1回目
今月から始まりましたテーブルコーディネート講座が終わりました。
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テーブルコーディネート講座はレクチャーがメインです。
まずは・・
一保堂の新茶を1日目は85℃で淹れました。
2日目は水出ししたものを冷たくして・・
水出しは甘さが際立ち好評でした。
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資料を見ながら、
ソファー席で1時間の食卓史のレクチャーを致しました。
古代ギリシャ・古代ローマ・中世・そしてルネサンスの食卓史を
お話し致しました。
特にルネサンスは食卓史にとってはとても大事な時代であり、
また個人的にも好きな時代ですので、
遡って、
コンスタンティノープルの陥落。十字軍の遠征から
いかにしてフィレンツェとヴェネツィアにルネッサンス芸術が
花開くに至ったかという話しを致しました。
(食卓史からどこまで話を膨らませたら良いのか皆さんの反応を見ながらも、
一方的に話すレクチャーですので気になりますがあっという間だったと
言って頂きとても嬉しく思いました。)

1533年カトリーヌ・ド・メディシスがフランスのアンリ2世に嫁いだ事は
食卓史上、大変重要な出来事ですが、

これを語るにはアンリ2世の父であるフランソワ一世とレオナルド・ダ・ヴィンチ
関係を語らずしては片手落ちです。
フィレンツェ近郊で生まれたレオナルドがフィレンツェーミラノーローマ
そしてフランソワ1世に招かれて過ごしたアンボワーズでの日々、
レオナルド亡き後フランソワ1世がレオナルドの設計で建てたシャンボール城
の決して交わる事のない2重の螺旋階段。
どうしてイタリアではなくルーブル美術館に「モナリザ」があるのか・・

アンリ2世の愛人のディアーヌ・ド・ボワチエの話しも致しました。

資料と睨めっこで。。ひとたび一つの事に集中すると他の事が出来なくなってしまう
たちで・・(反省中💦)
(高校生用の世界史図録は年表付きでわかりやすい!)

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今日はLessonをはじめて
初めて・・
テーブルクロスを敷かないモダンなテーブルセッティングに挑戦しました。
大理石のテーブルマットと縁がプラチナのティーカップとお皿はコンランショップ
で、ベージュのナプキンはボーヴィレです。

左右対称に紫陽花を配しました。
イメージは「クリスチャンディオールへのオマージュ」

先日訪れたDior カフェからインスパイアされた
Diorのとくに香水「ジャドール」の近未来的なイメージで・・
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レクチャーの準備に専念する為お食事はオーガニック野菜のケータリングで。



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デザートは手作りしました。

国産レモンの季節になったので
レモンタルト
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すごく好評だった
ホワイトチョコとアプリコットのパウンドケーキ
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お茶はフォーシーズンズやドバイの7つ星ホテルでも使用されている
ドイツの「ロンネフェルト」から
ルイボスティーの概念を覆した
「ルイボスティーレモン」と
ミルクティーにしても美味しい
「アイリッシュモルト」を淹れました。
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一日目の生徒さんに御詫びして訂正が・・

ボルジア家の教皇アレクサンドル6世の話しをしていたとき

とっさにボルジアの時代は「中世」

といってしまいましたが、

とんでもない!!

「ルネサンス」のど真ん中です。

何故咄嗟に間違ってしまったかと言いますと・・

(言い訳ですが・・😢)

毒殺を繰り返していたボルジアのイメージが中世的であったことと。。

フィレンツェが紛う事なきルネサンスの都市国家であるのに対し

ローマは色んな時代の集積でありどちらかというと「バロック」のイメージで

ありローマの町自体がルネサンスのイメージでなかったこと。

またアレクサンドル6世の時代はフランスからの侵略を受けた時代であり、

それほどルネサンスの芸術活動において功績がないこと。

ルネッサンスの芸術活動に専念する教皇といえば、

ジュリオ2世(システィーナ礼拝堂の天井画をミケランジェロに描かせたり)

とレオーネ10世(彼がフランソワ1世にレオナルド・ダ・ヴィンチを引き合わせます)
の2人であった事です。

御詫びして訂正致します。

発信する事により知識が整理され勘違いにも気がつきます・・

質問たくさんしてください・・



6月はとても忙しい月でしたが、一つ一つが有り難く楽しく気づきがいっぱい

でした。

心温まる出会いもありました。

お越しくださいました皆様ありがとうございました。




〜〜〜

こちらの講座はただいま満席ですが

9月から一クラス増設致します。

参加ご希望の方はお問い合わせください。

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by artstable67 | 2017-06-24 01:03 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
福岡県知事公舎でガーデンパーティー
6月17日土曜日に福岡県知事公舎のお庭でガーデンパーティーが開催され、食後の紅茶とデザートを担当致しました。
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ピンクの紫陽花のボーヴィレのテーブルクロスはこの時期しか使えないものです。
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御出ししましたお茶は

コンパスさんのダージリンファーストフラッシュ ナムリン
今年のオークションで最高値だったものです。

フォートナム&メイソンのチェルシーフラワーガーデンブレンド。

緑茶ベースの爽やかなのみ口はガーデンパーティーにぴったり。

そして意外に一番人気はトワイニングのアールグレイ。

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テーブルクロスのピンクの紫陽花に会わせて買っていたピンクの紫陽花と

スモークツリーなんとスタッフにお花の先生を発見!

アレンジを御願い致しました💗


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御菓子はゲストが170人という事で・・
全員分はもちろん無理ですが、2日間かけて作りました。

かなり大きめのアールグレイとダークチェリーのクランブルケーキ

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国産レモンを使いバターの代りにクロテッドクリームを使って作る

レモンドリズルケーキを2個
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下の写真・・

ガトーショコラ2個

ベリーのタルト 1個

リコッタチーズのタルト1個

アプリコットとホワイトチョコのケーキ1個
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小川知事はお酒を全く召し上がらないという事で

お茶とケーキも大好きとのこと。

今ブームになっている八女市の水出し緑茶のことなどを伺い、

お茶談義に花が咲きました。

お茶も全種類とケーキも沢山召し上がって頂き

とても嬉しく光栄でした・・
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お庭は広く・・緑に溢れています。
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出来立てのパエリアは魚介類がたっぷり・・

(御かわりしたかった・・)
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バーベキューも本当に美味しいのです。
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お天気もよく、参加者の皆様も楽しくご歓談され・・

ご多忙な小川知事と葉子夫人を囲む和やかな懇親の一時となりました。

主催者の皆様お世話になり有り難うございました。

あたふたしている私を飛び込みで手伝ってくださった、友人のNさんTさん

そして初対面なのにたくさんお手伝いしてくださったIさん、

お花を生けてくださったI先生ありがとう存じました。

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by artstable67 | 2017-06-18 11:37 | その他のお仕事 | Trackback | Comments(0)
ジョージアンのティーボールで食後のお茶を・・
夕食が終わってもまだ西の空は暮れなずんでいます・


今日の食後のお茶はジョージアン期のアンティークのティーボールで

頂きます。

1780年〜1800年代のもので、当時まだイギリスで緑茶が飲まれていた

頃の200年以上前のアンティークです。

先月からはじまったアフタヌーンティーレッスンの為に

購入したものの一つです。

本や美術館でしか見た事がなかったティーボールで

お茶が頂けるなんて・・と

独り感動している次第😢


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      ジョージアン期は緑茶が飲まれていた時代なので・・

一方堂の新茶(緑茶)を淹れて頂きまます。
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このティーボールは購入した在英アンティークディーラーのウイルク弘美さんの
HPでも紹介されています。





そちらからの抜粋です。

「ウースター釜紫紺と茜色のティーボール
1780年〜1800年。このシェイプはTwisted Shanked Fluting とも呼ばれ、

縦の波打つ形がツイストしたシェイプです。

ニューホール釜のパターンブックの著者パトリシア・プリラー氏や

エクセターのオークショニア専属鑑定士にも相談したところ、

光の透過性や素地の色や状態、成形の特徴からウースター(デイヴィス/

フライト期)の作品であろうというご意見を頂きました。

このS字型が連なった花紋は、ニューホールやダービーなども同様の

色で同じ絵付けを施しており、人気の柄だった事が伺えます。

各フットの裏側にDというイニシャルが手書きされていますが、

此の位置にあるものはメーカーズマークではなく、

絵付けを施したアーティストのサインと考えられます。」

以上

横から見ると・・

取手がありませんよね。

当時どのように飲まれていたかと言いますと・・

カップが熱いので・・
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なんとソーサーにうつして飲んでいたのだとか・・

それに倣って頂いてみますと・・
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           香りが広がってなかなかいいです・・

流石一方堂の新茶!!


なんとも爽やかで玉露のような甘みのある新茶です。

もう少し低温で淹れても甘さが出そうです。

ジョージアンの時代の上流階級の肖像画はこのティーボールで優雅にお茶を

している様子を書かせたものが沢山残っています。

そのくらいお茶は高価で希少でお茶を飲む事はお洒落でポッシュなライフスタイル

だったのです。

緑茶なのでお茶菓子は浅草舟和の芋ようかん。
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アフタヌーンティーレッスンの茶道具編で皆さんにも手に取って頂きますので

どうぞお楽しみに・・

一方堂の新茶は来週のレッスンの皆様にも御出し致しますね。



by artstable67 | 2017-06-15 19:16 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)
ワイルマンのアレクサドラトリオでティータイム
イギリスから届いたばかりの

ワイルマンのアレクサドラシェイプのトリオでお茶をしました。

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お茶は国産の包種茶。
友人のKさんよりいただきました。

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水色も味も香りも台湾の春摘み烏龍茶のような花のような芳香のある極上のお茶でした。
Kさん、ありがとうございました✨✨
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お茶菓子のクッキーはこれまた芦屋マダムにお土産でいただいた夙川のミッシェルバッハのクッキーです。
予約出来ず、夙川でしか手に入らないものです。
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珍しいだけでなく、とても美味しいクッキー。
甘さが控えめでこのサイズ感も上品で好みです。
A様〜❤️
ようやくいただきました。
ありがとうございました✨✨

イギリスの名窯ワイルマンはシェリー窯の前身です。

このアレクサドラシェイプのトリオは1877年から1890年に作成されたもの。

アールヌーボー期独特の曲線が美しく、またこのブルーもイギリスを旅していても目にすることはありません。

海から生まれたばかりのような、波のようなシェイプは
いくら見ても飽きません。
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イギリス在住のアンティークディーラーさんにお願いしてようやく買い付けていただいたものです。

ゆっくりとお茶を飲む時間は、自分と向き合う大切な
時間です…
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by artstable67 | 2017-06-14 18:20 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)
博多座 中村芝翫襲名披露公演 2夜目
博多座襲名披露公演、11日日曜日に今度は父と娘と訪れました。

同じ演目を2回も見る事はなかなかないのですが、

1回目は見落としていた事をゆっくり見れたり、聞き取れなかった台詞が

聞こえてきたり、

今回は花道横のお席でしたので、

役者さんの汗や体の震えまでが伝わって来て

またもや新たな感動に包まれたのでした。

夜の部は

「信州川中島合戦」
「輝虎配膳」から始まります。

私は歴女ではありませんが、戦国武将の中でも根強い人気を誇るのが

武田信玄と長尾輝虎(上杉謙信)ではないでしょうか。

12年の歳月に渡って繰り広げられた「川中島の戦い」

は大河ドラマや時代物の映画の題材にも度々なる合戦ですが、

享保6(1721年)8月に大阪竹本座で近松門左衛門による

全5段の時代浄瑠璃として初演された

「信州川中島合戦」はその後歌舞妓にも移入される事になります。

全5段のうち「輝虎配膳」は3段目にあたります。



あらすじは・・

越後の大名長尾輝虎は、武田信玄に仕えた名軍師である山本勘助を

自らの配下にすることを望みます。

そこで・・

家老の直江山城守の妻が勘助の妹唐衣であったため、

唐衣に命じさせ、勘助の老母越路と妻のお勝を館へ招き、自ら給仕役

として接待します。

しかし越路は輝虎の目的を察し、なんと

大名の輝虎自らが恭しく差し出した配膳を足蹴にしてしまいます!

此の場面で・・

「おお〜〜」と観客席から吐息が・・

感心しているのではなく

びっくり、ハラハラしているのです。

そしてとうとう輝虎の堪忍袋の緒が切れて、

あわや越路が手打ちに・・

というとことで大活躍しますのが、

嫁のお勝。

口が不自由という設定ですので、言葉で取りなす事が出来ません。

琴の名手であったため琴を弾きながら、

(琴を弾きながらでしたら言葉が出てくるのです)

姑の無礼を切々と詫び、山城守も加わり

輝虎を諌めなんとか事なきを得る・・

という緊迫感に満ちた一幕。

息子の為に命を懸ける気丈な母の越路は

「道明寺」の覚寿

「盛綱陣屋」の微妙

とともに「三婆」とよばれる女方の大役。


最後の花道の引き込みで、

それまで強気な態度で傲然としていた越路が無事に事が済んで

ほっとして手を合わせようとして、

嫁のお勝に見られないようにさっと手を引っ込めて、

安堵の涙が溢れないようにくっと顎をあげるさまは・・

(勧進帳の富樫も同じ仕草をしますが女方では珍しいです)

魁春さまの目は本当に潤んでいらして、

やはり此の場面では泣いてしまいます・・💦

それから

「襲名披露口上」

背景画が「風神雷神」なのです!!

これがいいのです。

建仁寺の俵屋宗達の「風神雷神」と構図は同じですが、

とても現代的なイケメン風の風神雷神は

古典を踏まえながらも新しい風が吹いてくる成駒屋さんの

未来を予感させます。


そしていよいよ

「祝勢揃壽連獅子」

昨年の11月の歌舞伎座での襲名披露興行で新芝翫と息子の3人

での4人で演じられ大変話題になりました。


能楽の「石橋」の「5番目物」に属す曲です。

祝狂言能の「石橋」を題材とした数多くの舞踏は

「獅子物」と言われています。

その代表的な作品の一つが、河竹黙阿弥の作詞、三世杵屋正治郎の

作曲により、明治34年(1901年)に初演の連獅子です。


舞台は文殊菩薩が住む清涼山にかかる石橋・・

我が子を千尋の谷に突き落とした親獅子(芝翫)が駆け上がって来た牡獅子

(橋之助・福之助・歌之助)を何度も谷底へ突き落とします。

疲れて谷底で休む牡獅子たちが花道に並び座ります。

激しい動きの後だからなのでしょう・・

お三方の胸の前にくんだ手が小刻みに震えているのを

拝見するとこちらまでドキドキします。

その場面、牡獅子たちが花道に引っ込んだのを見送る芝翫さん

が一瞬、にっこりと微笑まれ父親としての顔を

覗かせると場内からも溜息がもれます。

心温まる場面です。

そして間狂言を挟んでいよいよ

獅子のかつらの毛を振るう「毛振り」

長い毛を左右に振る「髪洗い」

回転させる「巴」

舞台に叩き付ける「菖蒲叩き」

これも花道横の醍醐味・・

菖蒲叩きの獅子の毛がゆっさゆっさと顔にあたるのです・

祝儀気分に溢れた舞台の余韻に酔う間もなく

有り難い事にまた楽屋へ伺わせて頂きました。

楽屋へ行く前に娘が・・

「化粧室へ行きたい」

私「トイレさっき行ったでしょう。緊張してるの?」

娘「違う。手を洗いたいの。」

私「??」

娘、化粧室で念入りに手を洗い、売店で試供品のハンドクリームを

すりすり・・

娘「握手してもらうの💓」

娘の手を触って・・

私「なんかベトベトよ・・」

娘「洗ってくる!!」

私「早くしなさ〜〜〜い!」


楽屋へ伺う途中・・

あ、連獅子のカツラがこんなところに・・


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娘に「何歳ですか?」と御声かけくださる芝翫さん。

娘「20歳です」

芝翫さん「福之助より1歳上ですね・・」と・・

私は初日に撮って頂いたので父と娘だけ記念撮影を御願い致しました。

(掲載できませんが、左側に歌之助さん、右側に芝翫さん)
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このあと娘は歌之助さんと握手していただき・・

さらに橋之助さんと福之助さんのお部屋まで伺って握手して頂いた娘

は感激のあまり目を💓にして・・

「私、もう手は洗わないの💗」

(いや、手は洗いましょう・・)



さて最後はとても楽しいでも最後はホロットさせられる「幸助餅」

落語の「大黒屋幸助」を題材にしており、昭和50(1975)年1月、大阪中座

藤原寛美が上演して大当たり。

その「幸助餅」を平成17年1月中村鴈治郎が歌舞妓として上演したものです。

物語は・・

相撲取りの雷を贔屓にしたことから、店や家を失って没落した幸助と家族の

様子と真情。

雷の本心を隠した愛想つかし。

その悔しさを糧に再び店を起こし大繁盛させる幸助。

最後に明かされる幸助から受けた恩を忘れぬ雷と幸助が抱き合うシーン

は何度見てもホロリとしてしまいます。

今日は終演後。

更に・・「幸助餅」で関取雷を演じた中村亀鶴さんの楽屋にも伺いました。

楽屋へ伺うと

あれ?亀鶴さんいらっしゃらない・・

何と、亀鶴さん終演後お風呂に入っていらしたのでした。

(博多座には立派なお風呂があるそうです。考えたらなければ困りますよね)

そしてさっぱりとされ、普段着に着替えられた中村亀鶴さんと・・
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亀鶴さんの雷・・圧倒的な存在感。

胸に恩義を秘めたままの愛想尽かしの場面は毅然としていて関取としての

迫力も感じさせ・・

とても感動しました。




さて襲名披露公演も中盤戦・・

これから行かれる方も多いかと思いますが、イヤホンガイドはぜひ御借り

ください。

それから、大学生の娘も85歳の父もとても楽しんでおりました。

どうかご家族揃って博多座に足を御運びください。

幕間にいただく御弁当や売店で買うお土産も楽しく・・

何より襲名披露公演の華やぎはぜひとも体験して頂きたいです✨

忘れられない一夜となる事請け合います。

(私も、密かに後1回は行きたいと画策しているところです💦)



by artstable67 | 2017-06-13 21:17 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
博多座 中村芝翫襲名披露公演初日
時差あり投稿でしかも日時が前後しますが・・

6月2日博多座中村芝翫襲名披露公演初日

昼夜通しで拝見して参りました。

芦屋と名古屋から友人が合流して観劇です。

佐藤可士和氏デザインの祝幕は大阪松竹座の時と同じ物でした。

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午前の部は

「菅原伝授手習鑑 車引(くるまびき)」より幕が開きます。

歌舞伎座の襲名披露公演の初日から大阪松竹座と拝見しておりますが、

菅原伝授手習鑑が最初に演じられるのは、

太宰府(菅原道真)のお膝元の博多座ならではですね・・

ご当地色を演目に取り上げられているのを見るのが毎回楽しみです。

「菅原伝授手習鑑」は「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」と並んで、三大名作

と評される義太夫狂言です。

竹田出雲、並木千柳、三好松洛らの合作により、延享三(1746)年8月、

大阪竹本座で初演された全5段の時代浄瑠璃は、翌月には歌舞伎に移入され以来

上演を重ねています。

物語のあらすじを・・

かつて百姓の四郎九郎が菅原道真に仕えていて、そのとき生まれた子供に菅原道真が

名付けた松王丸・梅王丸・桜丸。

それぞれは成長して松王丸は藤原時平、梅王丸は菅原道真、桜丸は斎世親王の


舎人として奉公します。

しかし、松王丸の主人の左大臣藤原時平は、右大臣の菅原道真を陥れようと画策する。

帝の弟の斎世親王と菅原道真の養女の苅屋姫の密通が露見すると、

是を理由に菅原道真が謀反を企てていると言い立てた為、菅原道真は筑後の國

太宰府へと流罪の身となります。

「車引」は都の吉田神社でのお話。

梅王丸と桜丸が切腹しようかと思い詰めているところへ・・

敵の藤原時平の行列が通りかかります。

その行列の行く手を阻む、梅王丸(橋之助)と桜丸(福之助)。

押しとどめる時平の舎人の杉王丸(歌之助)。

構わず牛車に襲いかかる梅王丸と桜丸。

そこへ現れ二人を止めたのは時平の舎人を務める松王丸(芝翫)

さて・・

2人を止めた松王丸が実は深い忠誠心を秘めていたのは

歌舞妓ファンならよくご存知の「寺子屋」の段で知るところとなります。

松王丸が自分の息子の首を菅原道真の息子を護る為に差し出し首実検

する段です。

いくら恩義ある主君の為とはいえ息子の首を差し出す・・

というのは現代人の感覚からしては到底理解できないのですが、

平安時代と現代の身体感覚を等並みに考えてはいけないのです。

しかし「寺子屋」はそんな価値観と身体感覚の差など軽やかに超えて

共感の涙へと観客を連れて行ってくれるのです。

「菅原伝授手習鑑」を通しで見る事はなかなかできませんが、

「寺子屋」の段を踏まえて「車引」を見ると、より味わい深い物

となります。

さてそれはさておき・・

歌舞妓の様式美に溢れた華やかな・・襲名披露公演の幕開けにふさわしい一幕

に惚れ惚れしたのでした。

それから艶やかな尾上菊之助さんの「藤娘」

菊五郎さんの「彦山権現誓助剣 毛谷村」と続き・・

芝翫さん演じる「天衣紛上野初花 河内山」

江戸城に仕えた表坊主 河内山の物語です。

河内山・・なかなか難しいやくどころだと思います。

お金をだまし取るずるくて汚い悪人の部分と・・権力に歯向かおうとする反骨心。

困った人をほっておけない義侠心・・それら全てを内包したなかなか一筋縄

ではいかない河内山。

人間の多面性を多彩な感情を表現する役所は勧善懲悪ストーリーと違って

御芝居としては観客を巻き込んでいくのは難しいのですが、

私は芝翫さんの「河内山」・・とても魅力的で溜息が出ました。

さて・・幕間に

襲名披露のランチを頂きました。
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「若駒会」でも頂いたオリジナルタオルがついています。

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さて夜の部につきましては

後ほど、レポ致しますね。

夜の部の幕間に楽屋に御邪魔しました。
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「連獅子」が終わったあとの隈取りの儘の・・

芝翫さん歌之助さんと福之助さんとも・・

(芝翫さんと歌之助さんの楽屋は同じお部屋でした。)

三田さん、いつお会いしても可憐です。

同じ年とは思えません💓

(御写真は載せる事が叶いません)


お疲れのところ有り難う存じました。



何度見ても襲名披露公演は楽しみが尽きません。
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by artstable67 | 2017-06-09 21:53 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
  

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