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Arts de la table
にしてつ暮らしのセミナー(にしてつ住まいのギャラリー高宮店)
にしてつ住まいギャラリー高宮店にて、テーブルコーディネートセミナーをさせていただきました。

早くからお申込みいただき本当にありがとうございます😭✨✨

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今回はプロのインテリアコーディネーターの方もいらしたので、

和のテーブルセッティングについて、概論をお話ししまして、

テーブルコーディネートのデモストレーション。

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それから皆さまにナプキンワークを3種類していただきました。

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(何をこんなに笑っているのか一番楽しんでしまっている私ですが…😅)

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最後に水出しスパークリング緑茶とお菓子でティータイムしていただき、あっと言う前の1時間でした。


参加くださいました皆様の日々の暮らしのヒントになるものが

あればとても嬉しいです💖

お忙しい中ご参加くださいましてありがとうございました。

中吊り広告と記念写真です。

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前回、暮らしのセミナーをさせていただきました、


住まいのギャラリー天神店は


福岡ビルの建て直しに際して、閉鎖になったとか…


天神の街がドラマチックに変わって行こうとしています…


昭和生まれの私にとっては、懐かしい場所が様変わりして

寂しくもあります。

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  レッスンのお問い合わせ、テーブルスタイリングや
  セミナー等お仕事の依頼は
  m.yamano67@gmail.com までお願い致します。
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# by artstable67 | 2019-06-25 02:41 | その他のお仕事 | Trackback | Comments(0)
テーブルコーディネート講座中級編
テーブルコーディネート講座中級編、2年目コースの方々対象のレッスンは、

ガラス総論、様々なグラス、酒類、酒宴について

でした。
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陶磁器については、有田や伊万里が近いこともあり、

何度も触れて参りましたが、

私自身がお酒が飲めないので、、、

グラスまた、酒類のグラスについてのレクチャーは、初めてでした。


世界のガラス史の始まりは

なんとメソポタミア文明に遡ります。

日本のガラス史は

正倉院宝物の宝物のササングラスの話しからスタート。

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食前酒、食中酒、食後酒で分類しながらお話しし、

洋酒、日本酒についても基本的なお話しをしました。

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トランプ大統領来日の宮中晩餐会の乾杯の様子から


乾杯の仕方についても。

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テーブルコーディネートはボーヴィレの紫陽花のテーブルクロスに合わせて

先日のシリルルヌーのフラワーレッスンのブーケホンを

復習を兼ねてアレンジしてみました。。


中々難しくフラワーアレンジメントをするだけで、4時間もかかってしまいました😢💦

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クリスタルグラスのサンプルを見ていただきました。

お気に入りの、

ロワイヤル ド シャンパーニュのエペルネのグラス💖

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ベルサイユ宮殿のガラスの廻廊の為に呼ばれたヴェネツ

ィアガラス職人がルイ14世の目に止まってシャンパーニ

ュ地方に作られた工房のものです。

こちらバカラのローハン

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ボヘミアンガラス

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今日のお料理は、

生徒さまの上級野菜ソムリエの方にいただいた


採れたてのトウモロコシで作った

トウモロコシのムース✨✨

(ホワイトコーンは生でもシャキシャキ甘くて美味しい‼️)

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生でも美味しいこだわりの生産者さまのもぎたてコーンで作りましたムース!

こちらは、皆さまにも美味しい‼️と大好評でした💖💖

(Aさま、ありがとうございました✨)

トマトとモッツァレラチーズゲームとアンチョビ、バジルのオーブン焼き

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簡単だけどこれまた、好評だったガパオライス

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 肥後グリーンメロンのゼリー、今夏はジューサーで果実ごとミキシングしてゼリーにして果肉とブルーベリーと。

こちらはバカラのアラベスクの上に、

バカラのローハンを重ねて。
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メロンはメロンサプリなるものが出ている位抗酸化作用が高く、

アシトシアニンの多いブルーベリーとの組み合わせは、

大変抗酸化作用が高いものです✨

そして、これまた皆さまだいすきな

タルトシトロン

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紅茶は、Kさまにいただきました、

ド ボーブ エ ガレのもの。

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ドゥバーブエガレは、ルイ16世の薬剤師で、

パリで最も古いショコラティエだそうです。

で、

紅茶がすごく美味しいのです😍✨✨

極上のホワイトチョコの奥行きのある香りが

これまた極上の茶葉にブレンドされていて、

今までいただいたフランス紅茶で一番美味しかったです!!


早速お取り寄せしようとしましたが、国内は売り切れ😭

今日は午前中に別の講義があったのでランチからの

スタートでしたが、2年目の皆さまとは

もう笑いっぱなしで、毎回私もとても楽しく過ごさせて

いただいています😊💖✨


また、来月もよろしくお願い致します。



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# by artstable67 | 2019-06-22 22:04 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
七夕(アリタポーセリンラボ)
岩田屋アリタポーセリンラボのテーブルコーディネートを七夕のディスプレイへ変更しました。

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七夕の由来は乞巧奠という中国の行事に日本の行事が結びついたものです。

五色の短冊は陰陽五行思想を、表しそれぞれ意味があります。

短冊に見立てたこよりを笹の葉に沢山吊るしております。


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七夕には蕎麦を食する習慣がありますが、

アリタポーセリンラボの蕎麦徳利と蕎麦猪口を

中心に、スタイリングしております。


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元々は裁縫の上達や、詩歌、芸事の上達を願った行事でしたが、

今では、Summer Valentineというそうです。

一年に一度織姫と彦星が逢うという伝説は、

永遠にロマンティック…

七夕の日、皆さまはどんな願いを星に託しますか?


今回のテーブルコーディネートには、色んな仕掛けが

あります。

ぜひお立ち寄りくださましたら嬉しいです💖

# by artstable67 | 2019-06-18 22:50 | その他のお仕事 | Trackback | Comments(0)
プリンセス セレブレーション アフタヌーンティー(コンラッド東京)
大学時代の仲良し3人組で、

久しぶりに3人揃ってアフターヌーンティーを💖

ショーメとコンラッド東京のコラボアフターヌーンティーです。

トゥエンティエイトがショーメブルーの空間になっております✨

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コンラッドベアがお土産についてます💖

(可愛い💖)
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ショーメのジュエリーをイメージしたスイーツ

王冠、ショーメブルーのケーキ、マカロンを指輪に見立てて💖

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コンラッド東京のトゥエンティエイトは、眺望が素晴らしいので、ぜひ窓際を予約してお出かけください。

人気アフタヌーンティースポットなので、直前の予約や土日ですと、入り口付近の席になり落ち着きません😅

(アフタヌーンティーはもう行かないっていってたのに…

行っちゃったわ〜😢🎂🍰☕️)

話ははずみ…

美術や音楽に詳しい東京在住の友人の勧めで、

上野のクリムト展でなく、乃木坂のウィーンモダン展へ行きました。

(前のブログをご覧くださいね)

スマホで検索していろんな情報が手に入る時代ですが、

広告やフェイクニュースに埋もれ、


個人の情報もどこまで信頼していいのか見極めが難しく


本当に質の良いコアな情報が実は手に入りにくかったり

しませんか?

わざわざ、

足を運び、その街の空気の中で感じる事、信頼できる友人と

顔を合わせて得る口コミというアナログな


作業で得られる情報は、

SNSで情報が蔓延している時代であっても

それに勝るものなし。。

と慌ただしい中東京へ飛んできては感じることです。


# by artstable67 | 2019-06-17 22:26 | 紅茶 | Trackback | Comments(0)
ウィーンモダン展(国立新美術館)
久しぶりとなってしまった東京美術鑑賞。

上野のクリムト展と迷いましたが、友人の勧めで、

乃木坂の国立新美術館の

「ウィーン モダン展」へ。
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こちら本当に素晴らしい!

何が素晴らしいかというと、その切り口。

ウィーン世紀末芸術、クリムト、エゴン シーレ、、

ややもすると単独で語られるがちなテーマを

①マリア テレジアのヨーゼフ2世の統治下における啓蒙主義
②ビーダーマイヤー
③19世紀半ばの会社創設ブーム期

という先駆となる三つの時代から、絵画のみならず、

陶磁器、家具、衣装、宝飾品、銀製品、様々なミニチュア模型、彫刻を使って、

多角的にプレゼンすることにより

なぜ、ウィーンに、そして世紀末に頽廃的な芸術が生まれそれがウィーン モダンへと至ったのかを鮮やかに魅せてくれていることです。

①の啓蒙時代を牽引したのは

フランスのように哲学者ではなく、統治者である

マリア テレジアと皇帝ヨーゼフ2世であったことは特筆すべきでしょう。

マリア テレジア
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その息子の皇帝ヨーゼフ2世
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皇帝の狩猟地であったプラーターや夏の離宮アウガルテン宮殿を誰もが使える公園にし、

かの有名なウィーンの総合病院をつくりました。

また、啓蒙の担い手の重要人物であったのは

あの、作曲家モーツアルト‼️

有名なオペラ「魔笛」はフリーメイソンの一員であった

彼の思想の現れなのだそうです。


(28年も前の事になりますが、モーツアルトの没後200年の年にウィーンへ行き、オペラ座にて

モーツアルトの「魔笛」を見ました。)

つづく②ビーダーマイヤーの時代。

これは食卓芸術の様式の講義をするときにもサンプルが少なくて、

困っていましたが、

ナポレオンの侵略時代が終わりウィーン会議でヨーロッパの再編成が行われていた時代、

厳しい検閲を強いられる中で、

人々の関心は、簡素な様式や家庭生活に向いていったこと、、

この文脈を理解するがまず大切なのです!

ビーダーマイヤーはインテリア様式で語られる事が多いのですが、

銀製品もたくさん展示してありました。

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イメージしていたものより、すごくモダンでおしゃれなデザインのものばかりで、
現代にリバイバルしてもきっと新しいと感じるようデザインなのです。

そしてビーダーマイヤーを誰よりも体現していたのは

なんと

あのシューベルトなんです!

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シューベルトが作曲家仲間と開く音楽発表の夜会シューベルティアーデの様子

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ここに描かれているのが典型的なビーダーマイヤー様式だそうです。


つづく、③会社創設ブーム期の君主は

フランツ ヨーゼフ一世

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あの絶世の美女
皇妃エリザベート(シシィ)の夫と、


言った方がピンときますよね。

こちらが皇妃エリザベート

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妻があまりにも有名なため、スポットがあたりにくいのですが、

ヨーゼフ一世の功績は何と言っても、

ウィーンの街に巡らされた中世時代の市壁を取り払って、
環状道路(リンク通り)を作ったこと‼️

これにつきます。

市壁がある限りその街は中世時代のままですし拡張もしませんし、

外部との交流も限定されます。

これによりウィーンの街の近代化が揺るぎないものとなります。

この時代の花形の画家は

ザルツブルクからフランツ一世によって招聘された

ハンス マカント

この時代の大スターで売れっ子だった彼の書いた肖像画

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画家のプリンスがハンス ならば

音楽のプリンスはそう

あのヨハン シュトラウス✨

美しき青きドナウでウィーンをワルツの街として世界中に
印象付けた立役者です。

そして愈々1900年

世紀末の時代がはじまります。

クリムトは頽廃的な絵画のイメージですが、

ウィーン市議会からの依頼で、描いた

(皇帝からではなくウィーン市議会からの依頼で、、

というのは重要なところですね。

ブルジョワジーが力を持ちこれから文化の推進者となっていくということですから、、)

「旧ブルク劇場の観客席」

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そして

「愛」

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ゾクゾクするほど美しくて頽廃的な絵画です…

やっぱり恋は死への希求なのだと

何だか見てはいけないものを見てしまったような、、


やはりクリムト凄い!


スキャンダラスで、いつも着ていたスモッグの下には

何も付けていなかったとか、

常に何人もの女性モデルが待機していてクリムトの声がかかるのを待っていたとか

女好きで有名だったクリムトが唯一心から尊敬し、

最後まで交流のあったエミーリア

の肖像画がこちら。


(ここだけ撮影オッケーなんですよ!!)
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エミーリアのドSな眼差しに見下ろされる感じ…

もう堪りません…

展示のアングルも最高‼️‼️‼️

もはやクリムトの愛した女性という文脈でしか語られない

エミーリアという女性は自立した職業婦人でありデザイナーであり、


この肖像画からはクリムトの
彼女に対する限りないリスペクテーションが感じられます。

クリムトが亡くなったあと、エミーリアは自分に関する資料を全て、

クリムトのアトリエから捨て去ったとか。

ヴァールにつつまれた2人の関係を解く鍵はこの絵画にあるのでしょうか。。

そしてエゴン シーレ

これまた、ウィーン世紀末の画家を語る上で避けることはできない画家で、やはり

スキャンダラスな逸話に尽きない彼。


ウィーン世紀末絵画が特徴的なのは、

1900年以降の絵画は、写真の発達により肖像画のように写実的に描く意味を失います、


そんな中で

カンディンスキーやミロのように抽象画に向かっていった、フランツ、スペインそしてドイツに

比してエゴンシーレが描いたのは

人間内部の悲しみ、苦しみ、残酷さ…

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平行して作られていたウィーン工房の

何ともモダンなデザインの銀製品

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リンク通りの新旧混ざる様式の建物、

美術史美術館、

トラム、

モーツアルトチョコレート

28年前の記憶を辿りながら、

また、ウィーンを訪れたくなった展覧会、


そして上野のクリムト展も行かなければ‼️

(金曜日は20:00まで開いてる国立新美術館。

18:00以降の入館が空いていておススメです。)

そして夜の国立新美術館もとっても素敵です。

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# by artstable67 | 2019-06-14 23:55 | アート | Trackback | Comments(0)
  

食空間プロデューサーの山野舞由未です。
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