Arts de la table
1月〜3月のレッスンスケジュール
昨日はとても寒い一日でしたね・・
暖冬だと聞いていたので、寒さがこたえます。
風邪予防の薬効の高いクリスマスティーを、引き続き毎日淹れて飲んでいます・・
これで風邪をひかずにこの冬を乗り切れたら・・と思っております。

これからは受験のシーズンですね・・
皆様、緊張の連続かと存じますが、どうか体調に留意され実力発揮なさることを祈っております。

さて・・遅くなりましたが、1月〜3月のレッスンのご案内です。
まだまだご案内がぎりぎりになったり、レッスン数が少なかったり色々力不足でご迷惑をおかけしておりますが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

1月のレッスン
〜セイロンティーを和モダンなテーブルで〜
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初のセイロンティーのレッスンです。ハイグロウンティーを3種類・ミディアムグロウンティーを3種類・ロウグロウンティーを1種類と7種類のセイロンティーを準備しました。
すべてをテイスティングしていただきます。
特に個人的に大好きなディンブラのペティアガーラ茶園のお茶は、気がついたら2種類も揃えていました。
セイロンティーはやはりアフタヌーンティーにぴったりの紅茶。
王道なティーフーズを合わせてご準備出来たら・・と思っております。
それから・・
台湾旅行の折に紫藤盧茶藝館で購入した冬摘みの烏龍茶も2種類・・
こちら本当に花のような馥郁とした香り・・を試飲して頂きます。
中国菓子と合わせて召し上がって頂きます。
今月もゆっくりお茶を楽しんで頂ける時間に出来たら・・
と思っております。

1月19日(火曜日)11時〜(満席)
1月21日(木曜日)11時〜(満席)
1月23日(土曜日)出張レッスン(満席)

2月のレッスン
イベントレッスン
〜英国在住アンティークディーラー ウィルク弘美さんによるセミナー〜
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イギリスのデボン(あのクロテッドクリームで有名な)で夢のように素敵なスローライフを送るアンティークディーラーのウィルク弘美さんをお招きして、1920年代にイギリスで流行した占いカップについてのお話を伺います。

ウィルク弘美さんのブログはこちら→http://www.hirorich.com

弘美さんの日本でのレクチャーはこれが最後になります。
まだ若干お席がございますので、当教室が初めての方もお気軽にお問い合わせください。
遠くは沖縄県からもご予約頂いております。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。
2月5日(金曜日)
第一回 10時〜12時半(レクチャー1時間30分・ティータイム 1時間)残席僅か
第二回 14時〜16時半(レクチャー1時間30分・ティータイム 1時間)残席僅か

会費 5400円(セミナー料・レジュメ・紅茶・お菓子代込み)

3月のレッスン
〜アフタヌーンティーパーティーの開き方①〜
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アフタヌーンティーの歴史
英国式アフタヌーンティーのセッティング
アフタヌーンティーのセッティングに必要なアイテム
について、お話し致します。
(実習)
ティーパーティーのための紅茶の淹れ方

多人数の紅茶の淹れ方・サーブの仕方について実習して頂きます。
エプロンとハンドタオルをご準備ください。

紅茶はアフタヌーンティーブレンドを数種類準備出来たら・・と思っております。

テーブルテーマは、昨年ウエッジウッドのワイルドストロベリーのシリーズをセットで譲り受けるというありがたい出来事がありました。
季節は春・・
ようやくお披露目のときがやってきた・・という思いです。
ワイルドストロベリーをふんだんに用いたセッティングでお菓子もベリーベリーで御用意致します⭐

3月9日(水曜日) (満席)
3月11日(金曜日)(満席)

春は卒業式・巣立ち・旅立ちの季節ですね・・
是非、アフタヌーンティーパーティーでおもてなしなさってみてくださいね。

皆様のご参加をお待ちしております。
今年も宜しくお願いいたします💗
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# by artstable67 | 2016-01-08 01:04 | 自宅レッスン | Trackback | Comments(0)
ジム通い
皆様はどのような一年の計をたてられましたか?

私は、す〜〜っかり運動不足だった昨年に反省し・・

gymにきちんと通うことを、目標の一つにしました。

そんな訳で、今日で今年2度目のジム。

お気に入りは
こちら・・
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adidasのフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん(あの箱根駅伝で優勝した青

山学院大学のチームのトレーニングを指導したことでも有名な方です)

監修のプログラムで短時間でランニングに必要な筋肉のトレーニングをしながら1分間

に1キロ走ったのと同じ位の心拍数を上げるプログラムです。

このジムで指導してくれるトレーナーもadidas認定トレーナーです。

このプログラム・・

もうめちゃくちゃキツイです・・(心拍数が大変なことになっています)

顔が真っ赤になって汗がダラダラ・・

あちこちから悲鳴が上がります・・

が、

終了後の達成感も半端無く、短時間で運動効果が高いので目下お気に入りです。

春の福岡はpm2.5と黄砂で外でのランニングが難しいので

(4日もpm2.5は基準値を超える濃度でしたね)

gym内でランニングのためのトレーニングができるのは有り難いです。

このプログラムの終了後、

ふらふらしながら、ちょっと手抜き気味に

パワー(ウエイトを使うトレーニング)のクラスに参加・・


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さすがにスッキリ・・そして筋肉痛・・

さてgym通い、今年いっぱい継続させて・・??

秋にはまたマラソン大会に出場できたら嬉しいです・・

(どうなることか・・)
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# by artstable67 | 2016-01-07 00:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
故宮博物院(黒釉兎毫茶箋と白茶)
3泊4日の台北滞在の中で2回故宮博物院を訪れました。
1日目はツアーで。
2日目はイアホンガイドを借りて対象を陶磁器だけに絞って見学しました。
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旅行前に、台北在住経験があり美術にも詳しい方に見所をお尋ねしたところ・・
「とにかく歴代の官窯の磁器作品を・・」
とアドバイス頂いていて2日目は陶磁器だけを見て回ったのですが、これが大正解でした。

短い滞在時間で故宮博物院の膨大なコレクションを見て回ることは不可能ですし、すべてのカテゴリーを見て回ってコレクションを俯瞰するのもいいのでしょうが、
見たいものを絞ってゆっくりと重点的に見る・・
すごくお勧めです・・

北宋の定窯の白磁
型によって細密に表された鳳凰文
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同じく北宋の「雨過天青」といわれた汝窯の青磁の透明なブルー・・・
「天青無紋楕円水仙盆」
これほど貫入(ひび割れ)の無いものは希有だとか・・
(下世話な話ですが、こちらは時価100億とも言われています)
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心の底まで見透かされそうな静謐な美しさをたたえる南宋の景徳鎮窯の白磁
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同じく南宋の龍泉窯の青磁・・
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明の青花のコバルトブルー
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明の宣徳時代の鮮やかな紅色の釉薬の紅釉磁器・・
この鮮やかな紅色の焼成は困難を極め希少なものだそう・・
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明の成化時代の時価40億ともいわれる
「豆彩花鳥文高足杯」
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等々・・
まさに希有の秘宝というに相応しいものばかりでしたが・・

今回は特にお茶との関係が深い宋の「黒釉兎毫茶箋」について書きたいと思います。

中国ではお茶は前漢の頃には四川省で商品化されていた記録がありますが、広く飲まれるようになったのは唐の時代だそうです。
遣唐使で栄忠が茶を持ち帰り嵯峨天皇に献じたそうですが定着せず、鎌倉時代の1191年に宋から帰国した栄西が筑前の背振山に茶を植えて、以後禅宗とともに喫茶の風習が広まって行ったことは皆様よくご存知の通りです。

北宋の時代にはお茶が大流行し「闘茶」というお茶の立て方と味を競う競技まであったと言います。
その時に用いられたのは「白茶」
雪のように白かった・・と記録がありますから、現在の白毫銀針などの産毛の生えた新芽の「白茶」とは違うと考えられます。
(人によっては現在の「白茶」と同じ・・と解釈なさる方もいらっしゃいます。〕
北宋の8代皇帝の徽宗は文人・画人として高い才能を示していたのですが、お茶をこよなく愛し、闘茶を好み、お茶の本「大観茶論」を記しています。
その中で「点茶の色は純白が最上級の色で青白・灰白・黄白がそれにつぐ」と記しています。
お茶が純白とは・・どのようなことをいうのでしょうか?
闘茶のときには匙でお茶を立てたと言います・・
粉茶のようなものを熱湯をいれ匙で混ぜてお茶の成分であるサポニンで泡がたち、その白さを競った・・・という説がありますが、それが一番妥当な気がします。
南宋の時代になると匙ではなく、ささらのようなものでお茶を立てて白さを競ったと言いまして、日本に伝来した茶道の源流は闘茶にある・・ともいわれています。
その「白茶」の純白を引き立てる為に作られた茶器が建窯の黒い釉薬のかかった茶器です。

こちら黒釉兎毫茶箋といい、白い筋が秋の兎の毛のようだと評され大変珍重されてきたものだそうです。
(館内もちろん撮影禁止、図録にも他の参考図書にも写真がなかったので似た感じのもの載せておりますが、故宮博物院にあるものとは異なります。
予め、お断り致します。
本物は遥かに逸品で白い筋が漆黒に美しく流れておりました・・)
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「大観茶論」には「箋(茶器)は兎毫箋がよい」と明記しており、福建省茶事の最高級品として珍重されたと言います。

闘茶はやがて茶の立て方や味を競うものから器の善し悪しを競うものに変わって行ったそうです。

建窯の黒釉の茶碗が日本に伝わって国宝として存在しています。

それがこちら  「曜変天目茶碗」です・・
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日本には
静嘉堂文庫蔵・藤田美術館蔵・大徳寺龍光院蔵
の3点のみしかありません
こちらは静嘉堂文庫蔵でもともとは徳川家のコレクションだったものです。
怪しいまでの美しさです・・

「曜天」も「天目」も日本での呼び方です。
「曜天天目茶碗」はあの膨大なコレクションをもつ故宮博物院にも1点も存在しません。
なぜなら、偶然現れた「曜変」の模様は中国では「窯変」といわれ不吉なことの前兆とされ、発見されるとすぐに割られてしまう運命にあったからです。
その運命を辛くも逃れ日本にたどり着いたのがこの3点の「曜変天目茶碗」ということになります。
「曜変」以外の「(黒釉)天目茶碗」は多数日本に輸出され大変珍重されています。

さて、かの「大観茶論」を記した北宋の第8代皇帝徽宗でありますが、自身も画人としての才能も素晴らしく、審美眼に優れており希有の数寄人であったといいます・・

上で紹介した北宋の汝窯の「天青無紋楕円水仙盆」も徽宗が「雨過天青雲破処」つまり磁器の理想の色として「雨上がり雲間から覗く青空」を表現するよう汝窯に命じて陶工らが苦難の末再現したものだそう・・
玉のような滑らかな質感と凝視するとわずかに見える気泡のあと・・
そして天の青と言われる翠がかった青・・
美しいという言葉では表現し尽くすことはできません・・

汝窯の青磁は60点くらいしか存在せずそのうち20点が故宮博物院にあります。
今回拝見出来たのは、2点ほど。
展示が変わる頃にまた訪れたいものです・・

さて徽宗は皇帝としての評価は低く・・
趣味に財産を費やすあまり、人民に重税を課し反感をかい、金族に攻められ北宋は滅びてしまうのです・・・。
徽宗の皇后を初め数えきれないほどいた!?側室や愛妾たちは一人残らず金族の後宮に入れられ、その後は高級娼婦にまで貶められ、そのあまりの辛さから自殺するものも後を絶たなかったとか・・

徽宗の残した超絶に美しい美術品の陰にはこのような残酷な歴史が隠されているのです。

評価が分かれるところではありますが・・
私はこのような逸脱した存在の皇帝無くして超絶な美も有り得なかったと思うのです。
超絶な美とはある意味残酷なものでありそれはお茶の歴史とて同じだからです。
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# by artstable67 | 2016-01-06 00:21 | アート | Trackback(1) | Comments(0)
紫藤盧 (台北)
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
新年最初の投稿は台湾最古の茶藝館 紫藤盧のレポから・・
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お店は新生南路の大きな通りに面していますが、まるで古美術商のような佇まい・・
看板もこの木の表示のみです・・

名前の通り藤棚の下をくぐって店内に入ります・・
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1920年代の民家(日本の軍人の住まいだったとか)をそのまま店舗にしているそうです。
中に入ると、外観よりずっと奥行きがあり、板の間や畳、個室、広間といろいろな部屋に分かれています。

私たちは椅子のある入り口入って直ぐの広い部屋に通されました。

1950年に税吏の周徳偉さんが家族と入居、友人の大学教授らが集うようになり、徳偉さん息子の周瑜さんが演劇人だったことから劇団旗揚げの場となり、作家など知識人が研究会を行い、1970年代の後半には民主化運動の牙城でもあったそうです。
周瑜さんが茶藝館を開いたのは1981年のことで1997年には台北市によって古跡に指定されています。

入り口の扉を開けた瞬間から期待を裏切らないスノビッシュな空気・・

此の感じ・・

すごくすご〜〜く好きです。
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お茶とお茶菓子だけでなく軽食も頂けます。
私以外の家族は軽食を注文。
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私はもちろんお茶とお茶菓子を注文。
お茶のメニューにはそのお茶の詳しい説明が・・
じっくり選んでいる時間がなかったのでこの店の名前にもなっている『紫藤』という凍朝烏龍茶を注文しました。
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目の前で淹れてくれます・・

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2煎目以降は自分で淹れます。
7〜8煎位まで楽しめるそうです。

こちらの茶藝館では3〜4時間くらいゆっくりお茶を楽しむ方や読書をする方など・・
客層もスノビッシュ・・
7〜8煎までお茶を楽しむ・・ということはそういうことなのかもしれません・・

お菓子が運ばれてきましたので、自分で2煎目を淹れました。

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花のような甘い香りが鼻孔に抜けて行きます・・
一煎毎に香りも味も変化していき中国茶の繊細な味わいにすっかり魅了されたのでした・・・
紫藤盧ではお茶や茶道具やちょっとした古道具も購入出来ます。
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お勧めの春摘みの烏龍茶を購入しました。
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台北という街は香港や上海に比べると新興のビルも101以外には見当たらなく、その代わりに古い建造物が残り・・
初めて来たのにとても懐かしい感じがします・・

もし「郷愁(ノスタルジー)」という概念を具現化したら・・
それは此処なのかも・・
そんなことを思った台湾旅行でした・・
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# by artstable67 | 2016-01-03 03:32 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
台北 1日目
台北に来ています。
福岡から2時間30分のフライト…あっと言う間に着きました。

こちらも冬…17度位でそんなに寒くはないのですが、、
雨が降ると寒いですね…

宮崎駿さんが『千と千尋の神隠し』のインスピレーションを得たともされている九份を訪れました。
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土砂降りの雨の中急な坂を登り、湯婆婆の宿のモチーフになったお茶屋で功山烏龍茶をいただきました。
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中国茶のお手前も無駄がなく美しいですね。
寒かったので体がとてもあたたまりました。

それから台北市内に戻り、夜市で屋台巡りをしました。
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マンゴーかき氷も…

ローカル感満載の台北の屋台。
大好きです😊
明日は大晦日…
ようやく家族揃ってのんびりと新年を迎えられそうです。
皆様もお健やかな新年をお迎えくださいませ。


# by artstable67 | 2015-12-31 00:22 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
  

食空間プロデューサーの山野舞由未です。福岡市内で紅茶とテーブルセッティングの教室を主宰
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